ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

[更新]ZenFone 4 Max Proの性能と仕様評価、ライバル機種まとめ

▼期間限定タイアップキャンペーン▼

高品質なソフトバンク回線を利用できるギガトラWiFiのSIMが激安。話題の「超大容量なデータ通信が出来るスマートフォン」も構築可能!期間限定につきご検討はお早めに!

ギガトラWiFiを追い詰めたらヤバイクーポン貰えた。100GB使えるSIMが長期契約不要、事務手数料割引で月額2,990円

Zenfone 4 Max Pro

2017年12月7日更新:日本版のZenFone 4 Maxの情報は[[日本モデル]ZenFone 4 Maxのスペックレビューと価格、特徴まとめ]から閲覧可能です。

追記:Zenfone 4 Max Proの製品ページを見つけました。JPも含まれている対応電波の仕様表も確認できたので内容を更新しています。以前掲載していたロシア版の情報は日本ではそれほど重要な情報では無いのでZenfone 4 Max Proの記事に切り替える為にガッツリ修正しています。更新内容は更新履歴(最終更新9/15)からどうぞ。

「Zenfone 4 Max Pro(ZC554KL)」の詳細が判明しました。

Maxシリーズは大容量バッテリーを備えたミドルスペック帯の端末で、Zenfone 4 Max Proも前モデルのZenFone 3 Maxから特徴を継承しつつ新たな機能を備えた仕様となっています。

ZenFone 3 Maxからの大きな変更点は以下

  • デュアルカメラを搭載
  • デュアルカメラの片方は120°の超広角
  • 自撮りカメラ側にもフラッシュを搭載しており1600万画素のカメラを採用
  • 指紋認証ユニットが背面からホームボタン一体型に変更
  • 5.5型でSoCとメモリ搭載量の異なる2モデル展開で保存容量は32GB。
  • NanoSIM×2の他に別途MicroSDがセット出来るトリプルスロットを採用。

本記事ではZenfone 4 Max Proの性能や仕様から僕が感じた良いところ、イマイチなところを纏めシェアしたいと思います。

▼こんな記事も書いています。↓

目次をクリックすると各項目へ移動します

更新履歴

2017/9/15
日本で発売されるZenfone 4シリーズが発表されましたが、発売機種はZenfone 4(上位モデルのSnapdragon 660搭載版)、Zenfone 4 Pro、Zenfone 4 selfie Proの3機種で残念ながらZenfone 4 Max Proは発表されませんでした。

2017/8/20
Zenfone 4 Max Proの製品ページをASUSで見つけました。以前はロシア版のZenfone 4 Maxを紹介していましたが、現在Zenfone 4 Maxの情報は出てきていないのでZenfone 4 Max Proに変更して再構築しています。

Zenfone 4 Max Proの価格と発売日。

現時点で未定。情報が入り次第追記します。

日本での価格は未定です。また台湾ASUSのTOPページからはZenfone 4 Max Proのページへのアクセスは出来ません。(何故か下層ページからZenfone 4 Max Proの仕様表を見つけました)というわけで価格、発売時期ともに未定です。

Zenfone 4 Max Proの仕様表とスペック。

前機種のZenFone 3 Maxは5.2型と5.5型の2モデルが日本でリリースされていますが、今回はZenfone 4 Max Proと画面サイズが同等のZenFone 3 Max/5.5型のスペックを並べてみました。

項目ZenFone 4 MaxZenFone 3 Max
OSAndroid 7.0
(Android Oにアップデート予定)
Zen UI4.0
Android 6.0
SoC▼上位モデル▼
Snapdragon 430

▼下位モデル▼
Snapdragon 425
Snapdragon 430
メモリ2GB/3GB3GB
保存容量32GB32GB
SDスロット最大256GB
専用スロットあり
最大128GB
SIMスロットにて排他利用
液晶5.5型IPS
(1920x1080)
5.5型IPS
(1920x1080)
背面カメラ1600万画素+120°超広角カメラ
デュアルカメラ仕様
F値2.0
1600万画素
前面カメラ1600万画素
フラッシュ付き
800万画素
対応バンド▼JP版を見つけました↓
FDD-LTE (Bands 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 17, 18, 19, 26, 28)

TD-LTE (Bands 38, 41)

WCDMA (Bands 1, 2, 4, 5, 6, 8, 19)

EDGE/GPRS/GSM (850, 900, 1800, 1900MHz)

FDD-LTE B1/B2/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B26/B28

TD-LTE B38/B41

WCDMA B1/B2/B5/B6/B8/B19

GSM/EDGE 850/900/1,800/1,900MHz
DSDS
SimサイズNanoSIM×2
MicroSDは別途スロットあり
MicroSIM×1
NanoSIM×1
(NanoSIMは
MicroSDと共用)
バッテリー5000mAh
リバースチャージ対応
4100mAh
リバースチャージ対応
サイズ縦154mm
横76.9mm
厚さ8.9mm
縦151.4mm
横76.2mm
厚さ8.3mm
重量181g175g

Zenfone 4 Max Proは異なるSoC/メモリ搭載量で2モデル展開で更に保存容量は32GB。下位モデルはSnapdragon 425/メモリが2GB、上位モデルはSnapdragon 430/メモリが3GB。

もしかすると、SoCが425のモデルはZenfone 4 Max(下位モデル)として登場するかもしれませんね。

当サイトはスマートフォンの性能を数値化するベンチマークスコアを収集しており、Zenfone 4 Max Proと同等性能のスコアも収集済みなので参考にどうぞ。

  • Snapdragon 430の総合性能は43,000点前後、3D性能は9,000点前後。
  • Snapdragon 425の総合性能は35,000点前後、3D性能は3,000点前後。

2年前後の長期利用を想定しているならSnapdragon 430搭載モデルがおすすめです。Snapdragon 425もトータルスコア的には2年前後の利用は問題ないですが、3D性能が極端に低いのでゲームで遊んでいる時にカクつく可能性が高いです。特にみんゴルは3D性能3,000点だと3D描写を軽量設定にしないとキツイです。

以下は現行世代の各性能体の参考スコア

AnTuTu 8ゲーミングハイエンドミドルレンジ
最上位
ミドルレンジ
上位
ミドルレンジエントリー
スコア総合
約49万点

GPU
約20万点
総合
約46万点

GPU
約17万点
総合
約24万点

GPU
約6.5万点
総合
約17.5万点

GPU
約3.6万点
総合
約10万点

GPU
約2万点
総合
約8万点

3D
約1.5万点
AnTuTu 7ハイエンドミドルレンジ
最上位
ミドルレンジ
上位
ミドルレンジエントリー
スコア総合
約36.2万点

GPU
約15.7万点
総合
約16.5万点

GPU
約4.7万点
総合
約13.5万点

GPU
約2.9万点
総合
約8.6万点

GPU
約1.8万点
総合
約7.1万点

GPU
約1.2万点
  • ▼AnTuTuベンチマークスコア募集中!▼
    スマートフォンは日々進化しており、例えば去年のミドルスペックと今年のミドルスペックでは同じ性能帯でも性能差があります。理由は処理チップにも世代があり、新世代になると性能も大きく向上するためです。SIMフリー端末はキャリアに縛られない汎用性の高さから、今後は中古市場でも人気が高くなると予想しています。
  • そこで、端末の性能を数値化するAnTuTuベンチマークアプリを用いて実機のスコアを収集し、新端末や中古端末を選ぶ際の1つの指標となるように日々実機を用いたAnTuTuベンチマークスコアを以下の記事でまとめて公開しています。もし、実機AnTuTuベンチマークスコアを提供してもいいよ!(端末は全機種対象)という方は以下の記事に投稿方法も記載しているのでチェックしてみて下さいね!
  • 【関連】スマートフォンの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Zenfone 4 Max Proの対応電波早見表

ドコモ、au、ソフトバンクの電波にZenfone 4 Max Proが合致しているかチェック出来る早見表を作ってみました。

※Zenfone 4 Max Proの仕様表に記載されているバンドの項目にJPと記載があったので日本向けのバンドを記載しています。

▼LTE↓

対応バンド13811181921262841
Zenfone 4 Max Pro
ドコモ
ソフトバンク
au
備考各キャリアで表示している◎は対応必須バンド。au電波のバンド26はバンド18を内包

▼3G↓

対応バンド16891119BC0
Zenfone 4 Max Pro
ドコモ
ソフトバンク
au
備考各キャリアの◎は必須バンド。ドコモのバンド19はバンド6を内包。auの3Gバンド(BC0※B06は停波が進んでいるので除外)はau VoLTE SIMでの利用時は必須ではない。

ドコモ回線は安心して使えます。

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3、地下や郊外を担当するプラチナバンドの19に対応。

3Gはメインバンドのバンド1、山岳帯や農村地区をカバーするバンド6/19に対応しており、LTE/3G共に必須のバンドは全て対応しているのでドコモ系のSIMで安心して利用できます。

ソフトバンク(ワイモバイル)回線は安心して使えます。

ソフトバンクとワイモバイルのエリアや電波は「ワイモバイルの電波、エリア、対応バンドってソフトバンクと一緒?」で書いているが、エリアも電波も全く同じ。

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8に対応。また、通信方式の異なるTD-LTEのバンド41も対応しています。

3Gもメインバンドの1、プラチナバンドの8に対応しており、ソフトバンク系格安SIMやワイモバイルを利用する場合の必須バンドは全て対応しているので安心して利用できます。

auはau VoLTE SIMに対応なら問題なく使えるバンド構成です。

auの3G電波には対応していませんが、通話もデータ通信もLTEで行うau VoLTE SIMが利用できるバンド構成です。

LTEは主力となるバンド26/18、補助バンドの1に対応しており、通信方式の異なるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

Zenfone 4 Max Proがau VoLTE SIMに対応した場合、au VoLTE SIMで安心して利用できるバンド構成です。

Zenfone 4 Max Proの良いところ。

ここからは個人的にZenfone 4 Max Proに魅力を感じた良いところをピックアップしたいと思います。

デュアルカメラを搭載。片方は120°の超広角タイプ

ZenFone 4 Maxには1300万画素のデュアルカメラが搭載される

前モデルからハードウェア的に大きく進化した部分は背面カメラにデュアルカメラを搭載したことです。Zenfone 4 Max Proは1,300万画素1600万画素と120°の超広角カメラを搭載したデュアルカメラを搭載しており、被写体にピントを合わせ背景をボカした一眼レフで撮影した様な写真が気軽に撮影できるポートレート撮影にも対応しています。

Zenfone 4 Max ProのデュアルカメラはZenfone 4 Proとは異なる仕様。

Zenfone 4 Proもデュアルカメラを搭載していますが、こちらは片方が光学2倍ズームの望遠仕様です。Zenfone 4 Max Proは片方が120°の超広角仕様なのでデュアルカメラの仕様が異なります。

▼Zenfone 4 Max Proには1300万画素1600万画素のメインカメラと120°の超広角カメラが備わる↓

ZenFone 4 Max Proのデュアルカメラは片方が1600万画素、もう片方が超広角レンズを採用する

▼一般的なスマートフォンでの撮影(左)と超広角レンズでの撮影(右)。レンズが異なる事で同じ場所で撮影しても、これだけ範囲の異なる写真が撮影出来ます。

Zenfone 4 Max Proは120°の超広角レンズを採用。同じ位置でも広い範囲を捉える事が出来る

Zenfone 4 Max Proのデュアルカメラのメリットは、広い範囲を気軽に撮影出来ることで、大きな建造物や集合写真を撮影する場合に恩恵が大きいです。

自撮りも綺麗に撮影できるフラッシュ付き。しかも1600万画素。

Zenfone 4 Max Proはフロントカメラにも1600万画素カメラとフラッシュを搭載

最近は自撮り需要が高まり、より美しく自撮り出来るアプリや高画質カメラを搭載するモデルが増えてきたが、その中でも”フラッシュ”は写真の出来栄えが格段に上がります。

Zenfone 4 Max Proは自撮りカメラ側にフラッシュを備え更に140°のパノラマ撮影も可能で1600万画素の高画素カメラで美しい自撮りが可能です。

バッテリー搭載量が超大容量な5,000mAh。

Zenfone 4 Max Proは超大容量な5000mAhバッテリーを搭載

前モデルのZenFone 3 Maxも超大容量な4,100mAhバッテリーを搭載している事がウリだっでしたが、Zenfone 4 Max Proは更に容量を増やし5,000mAhを搭載します。

バッテリーの搭載量が増えるとダイレクトに実使用時間が飛躍的に伸びるので、「夜までバッテリーが持たない」という方は大容量バッテリー搭載モデルを利用する事で非常に大きな恩恵を受けられます。

SIMトレイにNanoSIM×2とMicroSD×1が全て挿入できるトリプルスロットを採用。

ZenFone 4 MaxのSIMトレイはNanoSIMが2枚、MicroSDが1枚、全て挿入できる

これまでNanoSIMスロットが2つ挿入できるトレイでも片方のスロットはMicroSDと共用となっていたので排他利用だったが、Zenfone 4 Max Proでは新型のスロットを採用しており、NanoSIMが2枚、MicroSDが1枚、全てセットできます。

4G+3GのDSDSに対応しているので通話SIMとデータSIMを分けて同時に待ち受け出来る。

現時点でZenfone 4 Max ProがDSDSに対応しているという情報が入っていないので、Zenfone 4 Max Proに限っては大きなメリットであると一概には言えないが、今後発表されるであろうZenFone 4シリーズのDSDS対応モデルではDSDSを活かしつつ保存容量を増やす事が可能となる。

Zenfone 4 Max Proの仕様が確認できました。4G+3GのDSDSに対応しています。

4G+3GのDSDSに対応しているので、通話は大手キャリア、データは安い格安SIMを利用する事も可能です。

Zenfone 4 Max Pro自体がモバイルバッテリーになる。

ZenFone 4 Maxのリバースチャージ

この機能は前モデルでも搭載されていた機能ですが、大容量バッテリーを活かし他機種を充電できる「リバースチャージ機能」がZenfone 4 Max Proにも備わっています。

例えば、モバイルバッテリーが無くてもZenfone 4 Max Proを持っていればBluetoothイヤホンをリバースチャージ機能を利用して充電することも可能です。

指紋認証ユニットの位置が統一されました。

Zenfone 4 Max Proはホームボタンに指紋認証ユニットが内蔵された

ASUSは何故か端末により指紋認証の位置がホームボタンに内蔵さてていたり、背面に搭載されていたりと端末毎に指紋認証の位置が異なってました。

例えば、僕はZenFone 3を利用していてZenFone ARに機種を変更したのですが、ZenFone 3では背面に指紋センサーが備わっており、ディスプレイのホームボタンは静電タッチ式、一方、ZenFone ARは指紋センサーがホームボタンに内蔵されたタイプとなったので指紋認証利用時の動作が異なります。

また、ホームボタンも静電タッチ式から物理ボタン式となり、タッチして操作して操作していた部分がボタンを押し込ま無ければならなくなり操作性自体も大きく変わりました。

モデルにより操作感の異なっていたZenfone 3シリーズですが、Zenfone 4 シリーズは指紋認証ユニットの位置がホームボタン内蔵型で統一されました。

ZenUI 4.0に対応しているので新機能が利用できる。2つのSNSアカウントに同時ログインも可能!

ZenFone 4はZenUI4.0に対応しています

Zen UIはASUSのZenfoneに搭載されているオリジナルのUIで、Androidを採用しながらもASUSオリジナルの便利機能が沢山利用できます。例えば、メールの受信数やTwitterなどの通知をアイコンの横にバッジとして表示してくれる機能など、痒いところに手が届く僕もお気に入りのUIです。

Zenfone 4 Selfie Proだけでなく、Zenfone 4シリーズは最新のZenUI 4.0を採用(Zenfone 3シリーズは後のアップデートで対応)しており、新機能が利用可能です。

その中で最も注目されている機能は2つのアカウントに同時ログイン出来る機能で、例えばゲーム用とプライベート用のアカウントを持っている場合、これまでは1台の端末でアカウントを切り替える為のログイン作業を繰り返す必要がありましたが、ZenUI 4.0は同時に2つのアカウントにログイン可能となってます。

Android Oへのアップデートが予定されている。

Android O(8.0)をNexus5xにインストールしてみた。

Androidの次期最新バージョンであるAndroid O(8.0)に対応予定です。といっても、Zenfone 4シリーズだけでなく、Zenfone 3シリーズもAndroid Oに対応予定ですのでZenfone 4 Selfie Pro特有のメリットでは無いのですが、最新OSを体験出来ることが保証されています。

▼Zenfone 4シリーズ、Zenfone 3シリーズはZenUI 4.0とAndroid Oに対応すると発表済みです↓

ZenFone 4シリーズとZenFone 3シリーズはZenUI 4.0とAndroid Oに対応予定

Android Oの新機能に関しては以下の記事で纏めているのでチェックしてみて下さいね!

Zenfone 4 Max Proのイマイチなポイント。

僕が感じたZenfone 4 Max Proのイマイチなポイントを残したいと思います。

Zenfone 3 Maxと比較して基本動作性能が変わらない。

前モデルのZenFone 3 Max(5.5型モデル)で搭載されているSoCはSnapdragon 430、メモリが3GB。Zenfone 4 Max Proの上位モデルはSoCがSnapdragon 430でメモリが4GB3GB

基本性能を決定づけるメモリ搭載量やSoCに変化はありません。

前モデルよりも大きく重くなった。

以下はZenfone 4 Max Proと前モデルのZenFone 3 Max(5.5型)のサイズと重量

Zenfone 4 Max Pro ZenFone 3 Max
縦154mm
横76.9mm
厚さ8.9mm重量181g
縦151.4mm
横76.2mm
厚さ8.3mm重量175g

Zenfone 4 Max Proは前モデルからバッテリー容量を900mAhも多く搭載した代償として前モデルよりも大きく重くなりました。

5.5型の大型ディスプレイを備えるモデルなだけに、日本でZenfone 4 Max Proがリリースされた時は実機を触りサイズ感をチェックした方が良いと思います。

Zenfone 4 Max Proのライバル機種。

ここでは様々な観点からZenfone 4 Max Proのライバル機種となりうる端末をピックアップしたいと思う。

ZenFone 3 Max

ZenFone 3 Max

最大のライバル機種はZenFone 3 Max。基本性能もほぼ変わらないので、Zenfone 4 Max Proで新たに加わったデュアルカメラなどに魅力を感じなければZenfone 4 Max Proがリリース後に低価格で投げ売りが予想されるZenFone 3 Maxを選択するのも一つの手。

FREETEL RAIJIN

ミドルスペックで価格も安いデュアルスタンバイが利用できる雷神

2017年2月に発売したFREETEL RAIJINも5000mAhの大容量バッテリーを搭載しており、2枚のSIMで同時待ち受け出来るデュアルスタンバイにも対応。価格も現在は2.5万円前後と低価格で手に入ります。

但し、僕はFREETEL RAIJINを実際に購入して試したがカメラ性能はそれほど高くない。

Zenfone 4 Max Proまとめ。

Zenfone 4 Max Proは前モデルから基本性能に関して大きく進化が無いものの、トレンド機能となりつつ有るデュアルカメラを搭載しており、デュアルカメラの仕様も片方を超広角の120°を採用するなどユニークな端末です。Zenfone 4 selfie Proでも採用される新型のトリプルスロットを採用するなど、魅力もたっぷり。

性能こそ進化していませんが、基本性能は今後2年は問題なく利用できる力を備えているので、もしかしたら手頃な値段とデュアルカメラ、DSDS対応、大容量バッテリーが魅力的で爆発的な人気を誇る端末になるかも。

大容量なバッテリーを搭載する端末のバリエーションが少ない中、選択肢の1つとして日本市場でもリリースされる事を期待したいですね。

▼こんな記事も書いています。↓

ページトップへ