ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

ALLDOCUBE M5Sのレビュー!スペック、機能、価格、最安値まとめ!

ALLDOCUBE M5S

ALLDOCUBEからHelio X20搭載でSIMを挿入して単体通信できる150ドル以下のタブレット[ALLDOCUBE M5S]が仲間入り!

ALLDOCUBE M5Sの実機を手に入れたのでレビューをお届けしますよ!本記事ではALLDOCUBE M5Sの実機を用いて開封の儀から機能チェックなどのレビューに加え、ALLDOCUBE M5Sをお得に手に入れるための価格・最安値情報もまとめています!

【割引きクーポン&フラッシュセール告知】

●注意事項●

※割引クーポンは利用できる有効期限が決まっていますが、適応出来る数量も決まっています。この特性上、有効期限内であっても割引クーポンの残数が無くなっている場合は適応出来ません。もし、有効期限内で割引クーポンが適応出来ない時は割引クーポンとセールの有効期限切れの通知と未掲載最安値報告フォームからお伝え頂けると助かります!

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目次をクリックすると各項目へ移動します

ALLDOCUBE M5Sの発売日と価格

ALLDOCUBE M5Sは2018年10月頃に発売開始!価格は平均150ドルです!

▼割引クーポンの発行やセールが開催されていない時期は、以下のリアルタイム価格チェック表で各ショップの価格を比較して最安値でゲットして下さいね!執筆時に取り扱いのないショップが取扱開始していたり、突発的なセールが開催されていることもあるので要チェック!

ALLDOCUBE M5Sの購入先
(クリックするとリアルタイム価格が確認できます)
参考価格
GEARBEST150ドル
Banggood
Geekbuying
Ali Express
TOMTOP
執筆時取扱なし
CAFAGO
執筆時取扱なし

ALLDOCUBE M5Sのスペック

項目スペック
OSAndroid 8.0
日本語言語:日本語対応
Playストア:日本圏利用OK
キーボード:アプリで対応
SoCMediaTek
Helio X20
(MT6797)
メモリ3GB
保存容量32GB
MicroSD最大128GB
(独立スロット有り)
ディスプレイ10.1型
解像度1920x1200
アウトカメラ500万画素
インカメラ200万画素
バッテリー容量6600mAh
MicroUSB
5V2A
カラーシルバー
サイズ高さ:241.3mm
横幅:171.7mm
厚さ:8.9mm
重量 510
Wi-Fi802.11a/b/g/n/ac
2.4/5Ghz
ネットワークGSM:850/900/1800/1900MHZ
WCDMA:B1/2/5/8
TD-SDMA:B34/39
FDD-LTE:B1/2/3/5/8
TDD-LTE:B38 39 40 41
ドコモ回線 必須バンド非対応
ソフトバンク回線フル対応
ワイモバイル回線フル対応
au回線非対応

ALLDOCUBE M5SはSoCにMediaTekのHelio X20を搭載しており、基本性能が高めのSoCを搭載しています。普段使いにピッタリ!メモリは3GBで必要最低限となっているのですが、タブレットをサブ機として利用するなら特に困ることは無いくらいの搭載量。保存容量は32GBで少なめですがMicroSDで容量拡張が可能となっております。

ALLDOCUBE M5Sの対応バンドをチェック!

ALLDOCUBE M5SはSIMスロットを備えているのでSIMを挿すことで単体通信が可能となっております!海外製品なので技適に関しては留意しといて下さい!

▼対応するバンドは以下の通り(Banggood参照)↓

  • GSM:850/900/1800/1900MHZ
  • WCDMA:B1/2/5/8
  • TD-SDMA:B34/39
  • FDD-LTE:B1/2/3/5/8
  • TDD-LTE:B38/39/40/41

快適&簡単に利用できるのはワイモバイルとソフトバンクの格安SIM

簡単に利用できるのはワイモバイルSIMとソフトバンクの格安SIM。LTEは全国区をカバーするバンド1、プラチナバンドの8、通信方式の異なるTDD-LTEのバンド41に対応しており3Gも1と8に対応。ソフトバンクやワイモバイルで販売している端末と遜色ないエリアと電波の掴み具合で利用可能な構成です。

ソフトバンクの純正SIMはIMEI制限により機種変更又は端末持ち込み契約が必要なのですが、技適のチェックが入るみたいです。渡航先で利用するためのタブレットとして相談してみる価値はありそうですが、その点は各自ショップに問い合わせて下さい。

ソフトバンク回線を利用する格安SIMはIMEIの制限が無いので快適に利用できます。ちなみにソフトバンク回線はワイモバイルと全く同じ電波を利用しているので、上記の通り必須バンドに対応しています。

ドコモ回線は通信できるのですが、LTEのプラチナバンドに非対応、3GのFOMAプラスエリアに非対応なのでドコモで販売している端末より通信できるエリアが狭くなったり圏外率が高くなります。とは言いましてもタブレットはサブ機のようなものですので余っている格安SIMを挿しておくと都市部では困ることも少ないでしょう。

au回線は主力のバンドに対応していないので使えません。

ALLDOCUBE M5S 開封の儀!付属品をチェック!

この項目ではALLDOCUBE M5Sを開封して付属品をチェックしています!

▼ALLDOCUBE M5Sはブラックの専用箱に入って届きました。安価ながらしっかりした外箱です。↓

ALLDOCUBE M5Sはカッコいいブラックの箱に入って届きました!

▼パカリと蓋をあけると丁寧に梱包されたALLDOCUBE M5Sがドドーンと入っております。開封時に落とさないように注意!

ALLDOCUBE M5Sの外箱は蓋をあけるといきなり本体が入っているので落とさないように注意!

取扱説明書は日本語に対応!

おおお。中華タブレットでは珍しい日本語に対応した取扱説明書が付属しておりました!簡易的な内容ですが図入りで分かりやすくGoodですね!↓

ALLDOCUBE M5Sの取扱説明書は日本語対応! ALLDOCUBE M5Sの取扱説明書は図入りで分かりやすい。

充電用のMicroUSBケーブル

▼ALLDOCUBE M5Sを充電したりデータ通信を行うためのMicroUSBケーブルが付属!↓

ALLDOCUBE M5Sの付属ケーブルはMicroUSB!

付属の充電器は5V2A。日本のコンセントには挿せない形状

▼ALLDOCUBE M5Sは5V/2A(10W)の急速充電器が付属!↓

ALLDOCUBE M5Sの受電機は5V2Aの急速充電器が付属!

しか~し、日本のプラグとは異なるタイプなので直接コンセントに挿すことが出来ない形状となっております。

ALLDOCUBE M5Sの充電器は日本のコンセントに直接差し込めない形状です。

Banggoodは変換アダプターが付属していました!

▼今回は海外ネットショップのBanggood経由で端末を取り寄せたのですが、Banggoodで購入するとプラグ変換アダプターが付属しますよ!ラッキー!

ALLDOCUBE M5SをBanggoodで購入するとプラグ変化アタッチメントが付属しています!

保護フィルムは張り付いた状態で付属!

保護フィルムはALLDOCUBE M5Sのディスプレイに張り付いた状態で付属!

ALLDOCUBE M5Sは保護フィルムが張り付いた状態で届きます。

ALLDOCUBE M5Sの外観とデザインをチェック!

この項目ではALLDOCUBE M5Sの外観とデザインを写真付きで紹介しています!

10.1型の大画面ディスプレイを搭載!

▼ALLDOCUBE M5Sは大型の10.1型ディスプレイを搭載。大きいディスプレイなので視野性もGood!

ALLDOCUBE M5Sのディスプレイは10.1型の大型ディスプレイ!

ベゼルは太めだけど持ちやすい!

▼ALLDOCUBE M5Sはベゼルが太めとなっており少々野暮ったさも感じますが手で持つ時に画面を誤タッチすることが少なくて結構扱いやすかったです。

ALLDOCUBE M5Sのベゼルは太いですが持ちやすい。

▼厚みも8.9mmなので厚すぎずGood↓

ALLDOCUBE M5Sの厚みは9mm以下で適度な厚み。

本体背面もしっかり保護されていた!

▼本体の背面は運輸時の傷から守るフィルムが貼られていました。↓

ALLDOCUBE M5Sは背面に輸送時の傷から守るフィルムが貼っていました!

背面はメタル素材!

▼キズ防止フィルムをペラっと剥がしてみると、なんと、本体背面はメタル素材!安価なタブレットでも外観クオリティーが高い!

ALLDOCUBE M5Sの背面はメタル素材!

背面には500万画素カメラを搭載!

▼オマケ程度の画質ですが背面には500万画素カメラを搭載!↓

ALLDOCUBE M5Sの背面には500万画素カメラが搭載されています!

ステレオスピーカー搭載!

▼横持ちした時の下部側にステレオスピーカーを搭載!ダミーではなくしっかり2つのスピーカーから音が出ていたのでGood!

ALLDOCUBE M5Sの下部にはステレオスピーカーが搭載!

ディスプレイ右側面に各種ボタン類

▼ボタン類は横持ちした時にディスプレイの右側面側(写真逆でした)への配置となっておりました!↓

ALLDOCUBE M5Sのボタンはディスプレイ右側面に備わっています!

本体上部に各種端子!

▼本体の上部には充電用のMicroUSBケーブルとイヤホンジャックが備わっております!↓

ALLDOCUBE M5Sは本体の上部にイヤホン端子とMicroUSBケーブルが付属しています!

上部のカバーをパカっと開くとSIMスロットとMicroSDスロット

▼本体の上部部分はパカっと開くことが可能となっており、MicroSIM×2と独立したMicroSDスロットが備わっています!

ALLDOCUBE M5Sは本体の上部蓋を開けるとMicroSDとMicroSIMのスロットがあります! ALLDOCUBE M5S

ALLDOCUBE M5Sの性能をベンチマークでチェック!

この項目ではALLDOCUBE M5Sの性能をベンチマークでチェックしています!

AnTuTu

▼ALLDOCUBE M5SのAnTuTuスコアは総合スコアが103160点、3Dスコアは26,468点!↓

ALLDOCUBE M5SのAnTuTuスコアは総合スコアが103160点、3Dスコアは26,468点!

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の平均スコアです。新しい世代に切り替わるとリストのスコアも切り替えるので、現時点でALLDOCUBE M5Sの性能がどのランクに相当するかいつでも確認が出来ます!↓

845
(ハイエンド)
710
(アッパーミドルハイ)
660
(ミドルハイ上位)
630
(ミドルハイ)
450
(ミドル)
210
(エントリー)
総合:約27万点
3D:約11万点
総合:約16.5万点
3D:約4.7万点
総合:約13.5万点
3D:約2.9万点
総合:約8.6万点
3D:約1.8万点
総合:約7.1万点
3D:約1.2万点
総合:約2.6万点
3D:約1000点

ガルマックスは端末の性能を数値化するAnTuTuベンチマークで性能をチェックしているのでこの項目で性能を解説しますね!

ALLDOCUBE M5SのSoCはMediaTekのHelio X20を搭載しており、総合性能は高めとなっておりますが、ゲーム性能は低め且つMediaTekのSoCはゲームに不向きなので体感的にはスコアより低めのゲーム性能となります。という訳で、ゲーム用として検討しているなら他のタブレットを選んだほうが良いです。(Snapdragon 660を搭載するXiaomi Mi Pad 4など)

ネットサーフィン、メールやLINE、SNS、ニュースアプリチェック、動画視聴などライトな使い方が中心であれば大画面&高画素なので便利に使えるモデルです!

  • ▼AnTuTuベンチマークスコア募集中!▼
    スマートフォンは日々進化しており、例えば去年のミドルスペックと今年のミドルスペックでは同じ性能帯でも性能差があります。理由は処理チップにも世代があり、新世代になると性能も大きく向上するためです。SIMフリー端末はキャリアに縛られない汎用性の高さから、今後は中古市場でも人気が高くなると予想しています。
  • そこで、端末の性能を数値化するAnTuTuベンチマークアプリを用いて実機のスコアを収集し、新端末や中古端末を選ぶ際の1つの指標となるように日々実機を用いたAnTuTuベンチマークスコアを以下の記事でまとめて公開しています。もし、実機AnTuTuベンチマークスコアを提供してもいいよ!(端末は全機種対象)という方は以下の記事に投稿方法も記載しているのでチェックしてみて下さいね!
  • 【関連】スマートフォンの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Geekbench 4

▼Geekbench 4で性能チェックされている方は以下をどうぞ!シングルコア性能が1601点、マルチコア性能が4795点↓

ALLDOCUBE M5SのGeekbench 4はシングルコア性能が1601点、マルチコア性能が4795点↓

PCMark for Android

▼PCMark for Androidで端末性能をチェックしている方は以下をどうぞ!スコアは4158点でした!

ALLDOCUBE M5SのPCMark for Androidはスコアが4158点でした

3DMark

▼3DMarkのスコアはOpenGL ES 3.1が978点!Vulkanが719点!↓

ALLDOCUBE M5Sの3DMarkのスコアはOpenGL ES 3.1が978点!Vulkanが719点!

ALLDOCUBE M5Sのゲーム性能をチェック!

この項目ではALLDOCUBE M5Sのゲーム性能をチェックしています!

PUBGクラスはグラフィック設定を弄っても快適なプレイは出来ない

▼PUBGの初回起動時点での設定は1番負荷の低い「快適画質」となりました。↓

ALLDOCUBE M5SでPUBGの自動設定は快適設定となりました。

▼グラフィック設定では標準状態でクオリティーが1番低いスムーズ、フレームレートは中設定となっています。↓

ALLDOCUBE M5Sのグラフィック自動設定はクオリティーがスムーズ、フレーム設定が中となっています。

▼最高設定はクオリティーが標準でフレームレートは中以上が出ません。※クオリティーは標準以上が表示されていますがフレームレート低でも標準以上は設定できません。↓

ALLDOCUBE M5Sはクオリティーを中に上げられる以外のクオリティーアップは出来ませんでした。

標準の描写クオリティーがスムーズで極限状態まで描写負荷を下げている状態でもフレームレート中は快適なプレイは望めない感じ。

▼実際にプレイしてみました。徹底的に描写不可を下げているのでジャギが凄いです。↓

ALLDOCUBE M5Sで実際にプレイしてみましたがジャギだらけで快適では無いです。

▼ALLDOCUBE M5Sで最も軽くなるグラフィック設定のスムーズ+中でも細かな操作は厳しい結果となりました。

ALLDOCUBE M5SでPUBGは快適にプレイ出来ない ALLDOCUBE M5SでPUBGは武器を構えるとカクつく。

Helio X20自体の総合性能は高いのですが、ゲームチップ側の性能がAnTuTuで20,000点台と低い&MediaTekはゲームに弱いのでリッチな描写のゲームは快適なプレイは難しそうです。

重量級のゲームでの快適なプレイは残念ながら望めませんが、大多数の軽量なカジュアルゲームは快適レベルで動いてくれます。しかしながらゲーム目的で選ぶ端末ではありません。

ALLDOCUBE M5Sの仕様と機能をチェック!

この項目ではALLDOCUBE M5Sの仕様と機能をチェックしてます!

起動時点から日本語設定が可能。Playストアも日本圏を利用できる

▼ALLDOCUBE M5Sは海外製品ですが初回起動時点から日本語で設定が可能となっています。初めての中華スマホでも安心。↓

ALLDOCUBE M5Sは初回起動時点から日本語設定が可能となっています。

▼アプリをダウンロードするPlayストアも日本圏をバッチリ使えるので日本で販売しているタブレットと使用感は同じ。

ALLDOCUBE M5SはPlayストアも日本圏を利用可能。

一点、キーボードのみ初期状態では日本語キーボードが入っていません。キーボードはPlayストアから日本語キーボードをインストール出来るので購入後はまず日本語キーボードを導入しましょう!以下はGoogle日本語入力アプリです!

Google 日本語入力

Google 日本語入力
開発元:Google LLC
posted withアプリーチ

初期アプリは少なめ

▼初期アプリはGoogle系アプリが中心でシンプルなプリインとなっておりました。FMアプリは有線イヤホンやヘッドホンを接続すると通信費なしのFM電波を受信して聞けます!その他の必要なアプリはPlayストアからインストールしましょう!↓

ALLDOCUBE M5Sの初期アプリはGoogle系が中心でシンプルな構成。

読書に最適なReaderモードを搭載

▼クイックアクセスにReaderボタンがあるのでポチッと押すと白黒画面に簡単に切り替わります。↓

ALLDOCUBE M5Sはクイックアクセスの項目にReaderボタンがあるのでポチッと押すと白黒の表示に簡単に切替可能です。

画面がモノクロ表示となり読書に最適な表示に!読書時もワンタップで表示切り替えできるのは便利!

SIMの認識が甘い

これはNanoSIM→MicroSIMへ変換するアタッチメントを利用していることが原因かも知れませんが、SIMの認識が他機種と比較して甘いです。

通信検証時になかなかSIMを認識してくれず、何度か抜き差しすると認識しました。検証ではソフトバンク回線(格安SIM)、ドコモ回線(格安SIM)、ワイモバイル回線の全てで通信できる事を確認しましたが、それぞれでSIMの認識に時間がかかったので知っておきましょう。

SIMを挿し込んでもピクトアンテナが立たない時は設定のネットワークを確認しましょう。SIMが認識されていれば電源のオン・オフ、SIMの抜き差しなどを行うと通信できました。

ALLDOCUBE M5Sのカメラをチェック!

ALLDOCUBE M5S

この項目ではALLDOCUBE M5Sのカメラをチェックしています!

記念撮影には向かないけど記録撮影は十分

▼背面のカメラは500万画素でオマケレベル。流石に記念撮影で使おうと思いませんが、看板撮影したり電車の時刻表を撮影したりなどの記録撮影なら十分活用出来る範囲です。

ALLDOCUBE M5Sのカメラはオマケレベルですが記録撮影としては利用可能レベル。

ALLDOCUBE M5Sのディスプレイをチェック!

この項目ではALLDOCUBE M5Sのディスプレイをチェックしています!

1920×1200の解像度を採用!

▼画面解像度は1920×1200を採用しているので10.1型の大画面でも高精細に表示可能です。

ALLDOCUBE M5Sは安価ながら1920×1200のパネルを搭載しているので美しい。

OGSディスプレイだけど液晶は引っ込んでいる

ALLDOCUBE M5SはOGSディスプレを搭載しており表面のガラスにタッチセンサーが一体となっているのですが、表面のガラスと液晶面に段差があり少々ディスプレイが引っ込んだ感じに。液晶とガラスの間に隙間があると光が乱反射して映像の美しさが損なわれるのでちょっと残念なポイントでした。

ALLDOCUBE M5Sのサウンド関連をチェック

この項目ではALLDOCUBE M5Sのサウンド関連をチェックしています。

ステレオスピーカー搭載でモノラルより音が広がる

▼ALLDOCUBE M5Sはステレオスピーカーを搭載しているのでモノラルより音の広がりが良いですね!

ALLDOCUBE M5Sはステレオスピーカー搭載!

音質に関しては結構スカスカですが、映画や動画を視聴するには特に問題なし。

BluetoothコーデックはLDACに対応

▼BluetoothイヤホンやヘッドホンではLDACに対応しているので対応機器を持っている方はワイヤレスイヤホンやヘッドホンで快適に利用できますよ!↓

ALLDOCUBE M5SはLDACに対応!

▼一点、検証時に気になった挙動。SBC、apt-X、apt-X HDのみ対応しているBR1006を接続したところ・・・何故かAACで接続されました。謎。ちなみに他のAACイヤホンではAACで接続されず。なにやら挙動がおかしいです。

ALLDOCUBE M5SはAACに対応していないBluetooth機器で何故かAACで接続された。

LDACは複数機器で接続検証してバッチリLDACと表示され通信出来たので良しとしますが、Bluetoothコーデックの挙動はやや不安定な結果となりました。

ALLDOCUBE M5Sのバッテリーをチェック!

この項目ではALLDOCUBE M5Sのバッテリーをチェックしています!

バッテリー持ちの検証中!

現在バッテリー持ちの検証中です!検証結果掲載時はTwitterFacebookでお伝えしますね!

充電時間の検証中!

現在バッテリー持ちの検証中です!検証結果掲載時はTwitterFacebookでお伝えしますね!

ALLDOCUBE M5Sまとめ!

ALLDOCUBE M5S

ALLDOCUBE M5Sのレビューいかがでしたでしょうか?

やや粗の目立つ部分は有りましたが、単体通信可能で普段使いでは問題ない総合性能、大画面ディスプレイ搭載で150ドル以下なら魅力的なタブレットです。

本を読んだり、動画を視聴したり、ネット見たり、レシピを確認したり等など、大画面で是非楽しんで下さいね!

ALLDOCUBE M5Sの割引クーポン・セール・最安値まとめ!

この項目ではALLDOCUBE M5Sをお得にゲットするための情報をまとめています!

割引クーポン発行とセールの開催状況

【割引きクーポン&フラッシュセール告知】

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■割引クーポン(2018/10/30更新)■

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