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Googleの「Pixel Watch」が転倒検出と自動通報に対応!ドイツを除くPixelのサポート国で提供

Google製のスマートウォッチ「Pixel Watch」が転倒を検出し、それにより応答がないなど緊急を要する場合は自動で通報してくれる機能に対応しましたよ!

転倒時の自動緊急通報が実装

Pixel Watchが転倒検出・自動通報機能に対応。Google公式より正式にアナウンスされました。本日より導入されるとのこと。

この機能はコケてしまったときや怪我して動けない…といった緊急を要する事態で、自分の手で緊急通報できないような状況でも、Pixel Watchが自動で通報してくれて救命してくれるという機能になっています。

▼転倒を検出した場合、アラームが鳴ってこの画面になり、上の赤いボタン(助けが必要)を押すか、応答がないまま一定時間が経過すると、自動で緊急サービスに通報されるようになります。↓

なお、助けが不要であればI’m OK(大丈夫)ボタンを押せば通報はされません。

スポーツなど激しい運動をしているときに誤作動するんじゃないか?という懸念もあるものの、この点は時計のモーションセンサーに加えて、普段の動きをデバイスで学習。異なる動きを検出するという方式で、誤作動しにくくしているそうです。

この機能を使うには、予め設定で有効化させておく必要があります。また一度有効化しても、不要と判断したら設定から転倒検出をオフにすることもできるそうです。

また通報の際に、設定しておいた信頼できる連絡先にも連絡することができます。例えばお子さんだったら親御さん、高齢者であればその家族といった相手にも、自動で緊急を要する旨を伝えてくれます。

Apple Watch以外でも実装されたのは嬉しい

所謂「Android版のApple Watch」といった位置づけなPixel Watchですが、あちらにしかなかった転倒検出がPixel Watchにも実装されたのは嬉しいっすね。

時折「Apple Watchの自動通報機能により命が救われた!」的なニュースを見かけるので、いずれ「Pixel Watchが命を救った」的なニュースも見かけるかもしれません。

特に登山とかキャンプとか、あと高齢者とかそういったユーザーにとっては命綱となりそうですね。

また転倒検出機能はドイツを除くPixelのサポート国でのみ提供されるそうです。これがスマホのPixelの事なのかPixel Watchの事なのかはわかりませんが、転倒検出をオンにしていてもサポート国から出ると機能しないらしいのでそこも注意。

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