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[実機到着]HUAWEI P20 ProのスペックとP20の違い、発売日、価格まとめ!

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HUAWEI P20 Pro/P20のスペック

HUAWEIの最新フラッグシップモデル「HUAWEI P20 Pro」が凄い!シリーズには最上位でLeica監修レンズとトリプルカメラを備えたP20 Pro、Leica監修レンズとデュアルカメラを搭載した標準モデルのP20、価格の安い普及モデルのP20 liteの3モデル展開となります。

本記事では最も注目度の高いHUAWEI P20 Proを主軸にP20との違いを交えながらスペックや特徴、価格などをお届けします!(2018/4/18に実機が到着しました!)(HUAWEI P20 liteに関してはHUAWEI公式で情報が開示されていないので、情報が開示され次第追記しますね!)

目次をクリックすると各項目へ移動します

HUAWEI P20 Proの実機レビューに切り替えますよ!

ガルマックスでは最上位モデルのHUAWEI P20 Proを入手予定(2018/4/18に到着しました!)なので、手元に実機が届き次第、実機レビューに切り替えて情報をお届けします。

記事の更新はTwitterFacebookGoogle+でお知らせ致します。

2018/4/18追記:HUAWEI P20 ProとP20の実機が届きました!近い内に本記事を実機レビューに切り替えるのでお楽しみに!

HUAWEI P20 Pro/P20のスペック表

項目
P20 Pro
P20
OS
Android 8.0
MIUI 8.1
SoC
kirin 970
メモリ
6GB
4GB
保存容量
128GB
MicroSD
ディスプレイ
6.1型
19:9
有機EL
5.8型
19:9
解像度
2240×1080
2240×1080
アウトカメラ
40MP(カラー)
+
20MP(モノ)
+
8MP(望遠光学3倍)

トリプルカメラ
LEICA監修レンズ
位相差AF+レーザーAF
6軸手ブレ補正
5倍ハイブリッドズーム
12MP(カラー)
+
20MP(モノ)

ダブルカメラ
LEICA監修レンズ
位相差AF+レーザーAF

インカメラ
24.8MP
3Dポートレート
バッテリー容量
4000mAh
USB Type-C
3400mAh
USB Type-C
カラー
Twilight
Pink Gold
Midnight Blue
Black
Twilight
Pink Gold
Midnight Blue
Black
Champagne Gold
サイズ
縦155mm
幅73.9mm
厚み7.8mm
縦149mm
幅70.8mm
厚み7.65mm
重量
180g
165g
センサー
重力センサー
周囲光センサー
近接センサー
フロント指紋センサー
ホールセンサ
ジャイロスコープ
コンパス
色温度センサー
防水防塵
IP67
IP53
ネットワーク
LTE:B1 / B2 / B3 / B4 / B5 / B6 / B7 / B8 /
B9 / B12 / B17 / B18 / B19 / B20 / B26 / B28
B32 / B34 / B38 / B39 / B40

WCDMA:B1 / B2 / B4 / B5 / B6 / B8 / B19
判明次第追記
ドコモ回線
フル対応
判明次第追記
ソフトバンク回線
フル対応
判明次第追記
ワイモバイル回線
フル対応
判明次第追記
au回線
フル対応
(但しau VoLTE SIM対応の場合)
判明次第追記
付属品
Handset
USB-C Earphones
Charger
USB-C Cable
USB-C to 3.5 mm Headphone Jack Adapter
Flexible Clear Case
Quick Start Guide
Eject tool
Warranty card

HUAWEI P20 Pro/P20のSoCとAnTuTuスコアの違い

HUAWEI P20 Pro/P20はkirin970を搭載

  • HUAWEI P20 Pro:kirin 970
  • HUAWEI P20:kirin 970

SoCはHUAWEI P20 ProとHUAWEI P20の2モデルが同等のフラッグシップSoCであるkirin 970を搭載。既にHUAWEI P10 Proシリーズでも搭載されているSoCでガルマックスのAnTuTuデータベースでは同SoCを搭載するP10 Pro実機スコア(AnTuTu Ver 7世代)は総合スコア210124点、3Dスコアが71007点となってます。

Snapdragon 845やExynos 9810など他社SoCが登場するまでは歴代最高性能を誇ったSnapdragon 835の性能を上回るなどHUAWEIのフラッグシップSoCとして大注目となった最新モデルを搭載しています。

  • ▼AnTuTuベンチマークスコア募集中!▼

    スマートフォンは日々進化しており、例えば去年のミドルスペックと今年のミドルスペックでは同じ性能帯でも性能差があります。理由は処理チップにも世代があり、新世代になると性能も大きく向上するためです。SIMフリー端末はキャリアに縛られない汎用性の高さから、今後は中古市場でも人気が高くなると予想しています。

  • そこで、端末の性能を数値化するAnTuTuベンチマークアプリを用いて実機のスコアを収集し、新端末や中古端末を選ぶ際の1つの指標となるように日々実機を用いたAnTuTuベンチマークスコアを以下の記事でまとめて公開しています。もし、実機AnTuTuベンチマークスコアを提供してもいいよ!(端末は全機種対象)という方は以下の記事に投稿方法も記載しているのでチェックしてみて下さいね!
  • 【関連】スマートフォンの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

HUAWEI P20 Pro/P20のメモリの違い

  • HUAWEI P20 Pro:6GB
  • HUAWEI P20:4GB

フラッグシップモデルのHUAWEI P20 Proはメモリが6GB、HUAWEI P20は4GBの搭載量となっています。

個人的にはメモリ4GBあれば十分という印象ですが、HUAWEI P20 Proは超大容量な6GBを搭載することでマルチタスク操作では、より多くのアプリを渡り歩きながら快適に操作出来るでしょう。

気になるのは2モデルでメモリの品質が異なるのかという部分。HUAWEIは過去に同等モデルでもRAMのパフォーマンスが異なっていたことがあり、結構話題になったので気になる部分です。この点は実機が無いと検証出来ないので暫く情報待ちですね。

HUAWEI P20 Pro/P20の保存容量の違い

  • HUAWEI P20 Pro:128GB
  • HUAWEI P20:128GB

保存容量は最上位モデルのP20 ProもP20も同等の128GBを搭載!保存容量が多いなぁと感じていたのですが、よく調べるとMicroSDに非対応なのでデータの拡張は出来ない仕様です。

128GBもあれば相当な写真・動画・アプリデータを入れられますし、最近はクラウドストレージも充実しているので個人的に保存容量で困る印象はありません。

HUAWEI P20 Pro/P20のディスプレイの違い

HUAWEI P20 Pro/P20はディスプレイに切り欠けデザインを採用

  • HUAWEI P20 Pro:6.1型/OLED(有機EL)/2240 × 1080
  • HUAWEI P20:5.8型/LCD/2240 × 1080

徐々にHUAWEI P20 ProとHUAWEI P20のプレミアム感が変わってきましたね。最上位モデルのHUAWEI P20 Proは発色が良くコントラスも抜群なOLED(有機EL)を搭載しています。液晶の様にバックライトを利用せず、OLED自体が発光・消灯するので、黒い部分は自然な黒さを表現できるパネルです。

一方、HUAWEI P20はLCD(液晶)を搭載しており一般的なディスプレイですが、最近は液晶も技術向上で非常に美しい表示が可能となっていますし、これまでのHUAWEI端末を見てきた限り特に問題視するほどでもありません。

OLEDは美しい発色と高コントラストでメリハリある表示が得意ですが、炎天下ではディスプレイが見にくい・長時間同じ表示を行うと焼き付きを起こす場合があります。

LCDは背面からバックライトを当てるので、炎天下でも高輝度で見やすいメリットがありますが、黒色が白っぽく表示されやや浅い色合いになるデメリットも持ち合わせてます。一長一短ってわけですが、最近のフラッグシップ機はOLEDを採用する傾向が強いですね。

ノッチは好み次第ですが、表示を切り替えられる

HUAWEI P20 ProとHUAWEI P20はiPhone Xの様な切り欠けデザインを採用。ノッチ部分は非常に狭く画面占有率が高いのですが、実は僕、この切り欠けデザインが好きではありません。理由は見た目が気持ち悪いからです。生理的な問題。

▼HUAWEI P20 ProもHUAWEI P20もiPhone Xを追いかけちゃったか~って感じていましたが、表示方法を切り替える事で切り欠けて”ない風”の表示も可能です。↓

via:neowin

HUAWEI P20 Pro/P20のサイズと重量の違い

  • HUAWEI P20 Pro:縦155mm×幅73.9mm×厚み7.8mm/重量180g
  • HUAWEI P20:縦149mm×幅70.8mm×厚み7.65mm/重量165g

ディスプレイサイズが違うので大きさも違いますが、注目して頂きたいポイントは横幅です。

HUAWEI P20 ProもHUAWEI P20も、従来の16:9よりも縦に長い19:9のディスプレイ比率を採用しているので、超大画面でありながら横幅がスリム。つまり、大画面でありながら持ちやすいということです。

例えば、HUAWEI P20 ProもHUAWEI P20も5.5型を大きく超えるディスプレイを搭載していますが、16:9/5.5型を搭載するiPhone 8 Plusは78.1 mmなので、iPhone 8 Plusより大画面でありながら横幅がスリムなのです。

ちなみに、16:9の5.2インチを搭載する端末は平均横幅が74mmなのでHUAWEI P20 Proは従来の5.2型クラス、HUAWEI P20に関してはそれ以下のサイズと同等の持ちやすさとなってます。

手の中の数mmって非常に大きく感じますからね。大画面でありながらスリムなサイズ感は今後のスタンダードになるでしょう。(というか、もうなってる。)

HUAWEI P20 Pro/P20のデザインの違い

基本的に外観デザインに関して、背面パネル仕様やカメラや指紋ユニットの位置などに大きな違いはありません。

表情の変わる美しい背面カラーのトワイライトとピンクゴールド

HUAWEI P20 ProとP20の背面パネルはどちらもガラス仕様です。3D曲面背面ガラスは考え抜かれた曲率に沿って精密に作られており、グリップ力が高く片手で快適に操作出来るフィット感を実現。

HUAWEI P20 Pro/P20の背面はガラスパネル

光の当たる角度に寄り美しくもありユニークでもある表情の変化を楽しめるグラデーションカラーフィニッシュが楽しめるカラーのトワイライトとピンクゴールドが個人的にオススメしたいですね。

HUAWEI P20 Pro/P20はカラーにより表情が変わるオリジナルカラーがリリースされる。

各4種のカラーが用意されている

HUAWEI P20 ProとHUAWEI P20の両モデルで選択できるTwilightカラーはデュアルSIMのみで選択出来るようです。

▼以下がHUAWEI P20 Proのカラーリング。上からTwilight、Pink Gold、Midnight Blue、Blackです。↓

HUAWEI P20はProよりも選択出来るカラーが1色多いです。上からTwilight、Pink Gold、Midnight Blue、Black、Champagne Gold↓

横持ちに最適化されたカメラ位置

HUAWEI P20 Pro/P20は横持ちに最適なカメラ位置となっています。

HUAWEI P10 Proは背面の上部中央に縦配列のダブルレンズカメラを備えていましたが、この位置と配列は好きではありませんでした。しっかりホールドできる横持ち撮影でレンズに指が被る事が多かったからです。

HUAWEI P20 ProとHUAWEI P20は、よりカメラ機能を強化したモデルで横持ちでしっかりホールドして持てる様に背面上部左側へ縦方向のカメラを備えています。このデザインは両手で横持ちした時に指がレンズに被ることがないです。また、輝かしい”LEICAロゴ”も横で持って撮影して下さいと言わんばかりの横表示となっています。

下部に埋め込まれた指紋認証ユニットはナビゲーションキーとして活用

HUAWEI P20 Pro/P20の指紋ユニットはナビゲーションキーとして利用可能

HUAWEI P20 ProとHUAWEI P20の下部に埋め込まれた指紋認証ユニットは、ナビゲーションキーの戻るやホームボタンを兼ね備えたスマートナビゲーションシステム内蔵となっており、縦長の大画面を最大限活用することが可能となっています。

HUAWEI P20 Pro/P20の防水防塵性能の違い

  • HUAWEI P20 Pro:IP67
  • HUAWEI P20:IP53

防塵防水性能は最上位モデルはIP67、HUAWEI P20はIP53の防塵防水性能を有しています。

▼以下は最高防塵等級の6と最高防水等級の8で等級表示を解説。防水と防塵に対応しているならIP○○と表示され、防塵のみ対応の場合はIP○X、防水のみ対応の場合はIPX○と記載される。↓

防水防塵 

防塵等級保護の程度
IP0X特に保護されていない
IP1X人体の表面積の大きな部分(手など)が誤って内部の入らない。直径50mmを超える固形物体が内部に侵入しない。
IP2X指先や長さが80mmを超えない類似物が内部に入らない。直径12.5mmを超える固形物体が内部に侵入しない
IP3X直径または厚さが2.5mmを超える固形物体が内部に侵入しない。
IP4X直径又は厚さが1.0mmを超える固形物体が内部に侵入しない。
IP5X粉塵が内部に侵入する事を防止。少量の粉塵の侵入があっても正常運転を阻害しない。
IP6X粉塵が内部に侵入しない。

防水等級保護の程度
IPX0特に保護されていない
IPX1鉛直に落下する水滴により有害な影響を受けない
IPX2鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない。
IPX3鉛直から60度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない。(防雨型)
IPX4いかなる方向からの水の飛来でも有害な影響を受けない(防まつ型)
IPX5いかなる方向からの水の直接噴流でも有害な影響を受けない。(防噴流型)
IPX6いかなる方向からの強い直接噴流でも有害な影響を受けない。(耐水型)
IPX7規定の圧力、時間で水中に浸漬しても有害な影響がない。(防侵型)
IPX8連続的に水中に置かれる場合でも有害な影響が無い。原則として完全密閉構造。(水中型)

HUAWEI P20 Proは粉塵が内部に侵入せず、規定の圧力、時間で水中に浸漬しても有害な影響がないということで、砂埃の多い場所での利用やお風呂にポチャリと落ちても耐えられる程の防水防塵性能となってます。

HUAWEI P20は防雨程度なので水滴などは問題なさそうですが、僕の経験上、IP53はお風呂での利用は避けたほうが良いです。

HUAWEI P20 Pro/P20のカメラの違い

ここからが大きく異なる部分。HUAWEIといえばカメラなのでカメラ好きの方は要チェック。

  • HUAWEI P20 Pro:LEICAトリプルカメラ
  • HUAWEI P20:LEICAダブルカメラ

HUAWEI P20 Proはメインカメラに4000万画素のカラーセンサーカメラ(F/1.8)、補助カメラに2000万画素のモノクロセンサーカメラ(F/1.6)、望遠カメラに800万画素カメラ(F/2.4)のトリプルカメラ仕様です。

HUAWEI P20はメインカメラに1200万画素のカラーセンサーカメラ(F/1.8)、補助カメラに2000万画素のモノクロセンサーカメラ(F/1.6)のダブルカメラ仕様です。

▼仕様は異なりますが、カメラを評価するDxOMarkではHUAWEI P20 Proは総合スコアが109点でスマートフォン部門で1位、HUAWEI P20は2位を獲得しており、従来のHUAWEI P10シリーズを凌駕する進化を遂げている事が分かります。

HUAWEI P20 Pro/P20はDxOMarkで総合スコア1位と2位を獲得

HUAWEI P20 Proは補助+機能拡張カメラを搭載したLEICAトリプルカメラを搭載

HUAWEIはこれまで2つのカメラを搭載するダブルカメラを牽引する存在でした。サブカメラにモノクロセンサーを採用することで、カラーセンサーのみでは表現出来なかったモノクロ階調を補助カメラで補足することで驚く様な美しい写真を撮影できる”サブカメラは補助型”であることが特徴ですね。(厳密に言えばHUAWEIの場合はモノクロセンサー単体でも美しいモノクロ撮影が出来るので、補助+機能のハイブリッドタイプだけど)

一方、ライバルとなるiPhoneは片方のレンズに光学2倍ズームレンズを搭載することで、遠くの被写体を劣化なしに拡大して撮影出来る”機能拡張(今回のiPhoneの例では望遠という機能)カメラ”を搭載していることが特徴です。この機能拡張型には、ASUSのZenFone 4シリーズに搭載される望遠とは逆に広範囲を捉えることの出来る超広角カメラも含まれてます。

HUAWEI P20 Proは、補助カメラに加え、”望遠”が利用できる機能拡張型カメラを追加しました。これが3つめのカメラなのです。

つまり、これまでの美しい写真が撮影出来るシステムはそのままに、ライバルとなるiPhoneシリーズで搭載されている”望遠カメラ”も付けちゃったのです。

▼並び的にはメインカメラが中心で左にモノクロ、右に望遠レンズという並びです。↓

HUAWEI P20 Proのカメラは3つ並んだトリプルカメラです。

▼HUAWEI P20 Proで撮影した作例。もうスマホで撮影したとは到底思えないクオリティー。↓

トリプルカメラは全て光学手ブレ補正に対応

先日、「Huawei P20 Proのトリプルカメラは全て光学手ブレ補正機構が備わっている」でもお伝えした通り、実機の分解でトリプルカメラが全部光学手ブレ補正(OIS)に対応していることが判明しました。

特に望遠カメラにも手ブレ補正が備わる事で倍率が高い状態でもブレを軽減したパリッとした写真が撮影可能。夜間撮影ではSSが遅くなりブレがちですが、この様なシチュエーションでも光学式の手ぶれ補正でガッチリ手ブレを軽減してくれるようです。

低照度と夜間撮影でも表現力が桁違いに凄い

HUAWEI P20 Proは最新のワイドアパーチャレンズ(F/1.8+F1.6+F2.4のトリプルレンズ)と新型の1/1.7インチセンサーを搭載することで光量の少ない低照度や夜間での撮影でもノイズの少ない圧倒的な美しさを表現出来きる優れたカメラ性能を有しています。

▼低照度や夜間での作例。こちらもスマートフォンのカメラで撮影されたとは思えないクオリティー。これは凄すぎる。↓

▼更に業界最高レベルのISO 102400の感度調整が可能。僕の持っていた一眼レフカメラや高級コンデジよりも設定幅が広い。カメラをかじったことある方ならこの凄さが伝わるはず。↓

HUAWEI P20 Proは業界最高水準のISO 102400を実現

望遠カメラは光学3倍、ハイブリッドズームで5倍

HUAWEI P20 Proが備える望遠レンズは光学3倍ズームでレンズによるズームとなるので劣化の無い美しいズーム撮影が可能です。一般的に光学ズームを搭載する端末は2倍ズームを採用している場合が多いのですが、HUAWEI P20 Proは3倍ズームを搭載しているので、より被写体をグッと近づけて撮影することが可能となってます。

また、デジタルズームも駆使して最大5倍まで非常に美しい撮影が出来るハイブリッドズームも要注目です。より遠い被写体を近づけて撮影出来るので利用シーンがグッと広がります。

▼通常の1倍↓

HUAWEI P20 Proでの標準倍率

▼光学3倍ズーム↓

HUAWEI P20 Proでの光学3倍ズームは劣化無しにズーム出来る。

▼5倍ハイブリッドズーム↓

HUAWEI P20 Proは3つのカメラを組み合わせた5倍ハイブリッドズームも利用可能

HUAWEI P20はLEICAダブルカメラを搭載

HUAWEI P20はLEICAダブルカメラを搭載

HUAWEI P20は最上位モデルのHUAWEI P20 Proには敵わないものの、新世代のLEICAダブルカメラを搭載することで、執筆次点で他機種を含み業界2位の性能を誇り、HUAWEI P20 Proに次ぐ高評価を得ているカメラを搭載。決して妥協していません。

▼Proの様な望遠カメラは備わっていないものの、ダブルレンズカメラの中では最高峰のカメラ性能を誇るHUAWEI P20のダブルカメラ。以下は実機撮影の写真。↓

▼以下は低照度や夜間での実機撮影作例。HUAWEI P20 Proに負けないクオリティーです。

撮影時はAIが補助。誰でもプロ並の写真が撮影出来る

HUAWEI P20 ProとHUAWEI P20はカメラにAIを組み合わせる事で、これまで人間が考え設定していた項目をAIが正確に判断してプロが撮影したような写真が撮影できます。AI自体はHUAWEI P10 Proから搭載されており、僕も実機で試しましたがシチュエーション把握能力が素晴らしく、被写体にカメラを向けるだけで撮影モードが自動的に且つ的確に変わる様子は驚きを隠せませんでした。

▼HUAWEI P20 ProはMaster AIのサポートでリアルタイムで19種類の撮影カテゴリーを判断。更にプロの写真撮影技術であるマニュアル調整部分も全てAIで自動設定するので、被写体にカメラを向けてシャッターを切るだけで驚くほど美しい写真の撮影が楽しめます。↓

HUAWEI P20 Pro/P20はAIがカメラ設定を自動選択してくれるので誰でもプロ並みの写真が撮影出来ます。

▼また、夜間撮影ではカメラの性質上手ブレが起きやすいのですが、ナイトモードでは手ブレ補正までもAIが調整し、三脚無しで鮮明な美しい夜景撮影が出来るほど強力なものとなっています。

HUAWEI P20 Pro/P20はAIが手ぶれ補正してくれるので長時間露光も三脚要らず

僕はHUAWEI P20 Proを購入予定なので、手に入り次第様々な被写体を撮影して実機レビューをお届けしたいと思います。

960FPSのスーパースローモーション撮影に対応

僕はGalaxy S9+とXperia XZ2を持っているのですが、どちらも960FPSのスーパースローモーション撮影に対応。Galaxy S9+はHD、Xperia XZ2はFHDでの撮影に対応しているので、現時点での評価は高解像度で撮影出来るXperia XZ2が画質的に勝っているので、HUAWEI P20 ProとHUAWEI P20が対応する960FPSスーパースローモーションの解像度が気になる所です。

▼HUAWEI P20 Proで撮影された960FPSスーパースローモーション映像↓

もはやメインカメラ並の2480万画素インカメラを搭載

▼HUAWEI P20 ProとHUAWEI P20はインカメラも妥協していません。搭載されるカメラは2480万画素の超高画素カメラ。

HUAWEI P20 Pro/P20は2480万画素のインカメラを搭載!

更にインカメラで自撮りする場合は顔を3DモデリングしてAIが最適なライディングエフェクトを選択する3Dポートレート撮影も備えます。

▼3DポートレートモードはAIがライディングを自動的に演出。全く印象の異なる写真に仕上がっています。

HUAWEI P20 Proと他機種のカメラ比較

▼HUAWEI P20 ProとGalaxy S9+のカメラ比較動画↓

▼iPhone XとHUAWEI P20 Proのカメラ比較動画↓

様々な比較動画をチェックしてみましたが、やはりHUAWEI P20 Proは美しい映像が撮影しやすいという印象でした。

個人的にはiPhone Xとは正直比較するのが酷なほどHUAWEI P20 Proは圧倒的にカメラ性能に差があるように感じます。

Galaxy S9+は「Galaxy S9/S9+ カメラの実機レビュー!F1.5-2.4切り変えでマニュアル撮影も楽しい!」の実機レビューで紹介しましたが、F1.5の非常に明るいレンズを搭載しており夜間や低照度撮影にも強く、背景ボケも恐ろしくクオリティーが高いのですが、HUAWEI P20 Proは3つのカメラから多くの光を取り入れるトリプルカメラを駆使したワイドアパーチャレンズシステムで数値よりも圧倒的に明るい写真を撮影出来ている印象です。

実機が届くのが非常に楽しみな端末です。

HUAWEI P20 Pro/P20の発売日と価格

既にグローバルモデルは発売中なのですが、日本からは海外版がEXPANSYSさんで予約を受付けてます。

価格は以下の通り

  • HUAWEI P20 Pro:101,850円
  • HUAWEI P20:77,050円

価格は変動するので以下からチェックしてみて下さいね!

日本版の発表時やHUAWEI P20 liteの情報が入り次第追記します!

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