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ONEXPLAYERのレビュー!このポータブルゲーミングPC、凄く完成度が高いです

ONE XPLAYER

ONE-NETBOOKの新型ポータブルゲーミングPC「ONEXPLAYER(Core i7-1165G7モデル)」のプロトタイプをメーカーさんにお借りすることができたのでレビューをお届けします!

※プロトタイプなので製品版と異なる部分があるかもしれません!その点はご留意下さい!

ONEXPLAYERの良かった点と悪かった点

ONE XPLAYER

ONE-NETBOOK社はUMPCを数多くリリースしていて、その中でゲーミングPCモデルも打ち出していますが、ONEXPLAYERはポータブルゲーム機としての側面が強いモデル。中身はWindows PCなので様々なPCゲームが楽しめます。

▼プロトタイプに搭載されているCPUはプロエディションに備わっているCore i7-1165G7で中間クラス。他に上位のアルティメットエディションや標準モデルのスタンダードエディションをから選べます。↓

良かった点

  • 筐体のクオリティー
  • コントローラーの出来栄え
  • ゲームだけでなく動画編集もできるパフォーマンス

悪かった点

  • 大きいので携帯性がイマイチ
  • Switchよりも大きく重いので持った状態での長時間プレイはきつい
  • 油脂が目立ちやすく拭き取りにくい

ONEXPLAYERの外観

ONE-NETBOOKはこれまでもゲーミングモデルはUMPC形状の筐体にコントローラは脱着式を採用してましたが、ONEXPLAYERはさらにゲームに特化した設計でコントローラーが一体型のデザインに。

▼見た目はSwitch Liteみたい。筐体はつや消しカラーですが、結構指紋の付着が目立ちクリーニングしても油脂を拭き取りづらいなぁ。手で持って遊ぶことが多いからこそ気になったポイントかな。↓

ONE XPLAYER

▼本体の上部には各種ポートが備わってます。個人的にマウスとキーボードを接続するためにUSB-Aは2つほしかったかなぁ。USB-Cは付いているので変換アタッチメントを使えば良いんだけどね。↓

ONE XPLAYER

▼僕はUSB-CをAに変換できる以下のアダプター使ってます。持ってると便利。↓

▼背面にはボリュームキーとミュートボタン、中央上部には電源ボタンが備わっていて指紋センサーも埋め込まれてます。プレイ中に音量を簡単に変更できてGood。

ONE XPLAYER

▼背面にはスタンドも。無段階なので任意の角度で固定できるようになってます。↓

ONE XPLAYER

▼下部は専用キーボードを取り付ける為の端子。↓

▼今回のレビューは本体だけですが、公式サイトにはキーボードの写真も出てました。FPSでの移動操作に使うWASDキーのみ配色が異なるなど、ゲーミングモデルらしいデザインがカッコいい。↓

サイズはポータブル機としては大型。個人的にSwitchも大きいなと感じるのですが、それと比較してもさらにデカイ。↓

ONE XPLAYER

重量は827g。筐体を持った状態での長時間プレイは疲れてしまうかも。コントローラーで長時間プレイするなら別途PC用のコントローラーを付けたほうが良いかも。↓

ONE XPLAYER

ONEXPLAYERを実際に使ってわかった事

▼ONEXPLAYERで実際にゲームをプレイしている様子などを収録したレビュー動画を公開した動画たのでチェックしてみて下さい!↓

マウス操作と文字入力もできるようになっている

ONEXPLAYERはポータブルゲーミング機なんですが、中身はWindowsを搭載するパソコン。ディスプレイはタッチパネルなので直感的な操作ができるほか、マウスモードに切り替えるとマウスカーソルをスティックでも操作できるようになってます。

▼ゲーム中にコントローラーモードからマウスモードに簡単に切り替えられます。また、キーボードは専用のキーボードボタンを押すとフローティングで表示されるのでゲーム内チャットも楽しめる。↓

ONE XPLAYER

コントローラーの出来栄えが良い

▼ONEXPLAYERはコントローラーが一体型なので、OneGx1 Proのドッキングコントローラーと比較して剛性が高まってますね。ゲームに熱中して力が入っても問題なし。↓

ONE XPLAYER

▼LRトリガーはドッキングコントローラーよりも繊細な入力が出来るように感じました。サイズも大きいので操作しやすいのも気に入ってます。カーゲームのアクセルやブレーキ操作も細やかに行えてGood。↓

ONE XPLAYER

▼その他、各種ボタンの押し心地もPS5コントローラーとなんら変わらない印象。ドッキングコントローラーはやや玩具っぽい印象でしたが、ONEXPLAYERのコントローラーはコンシューマ機並のクオリティなので大きな不満はなし。

ONE XPLAYER

大画面で見やすいディスプレイ。FPSも十分遊べる

ONEXPLAYERはポータブル機ですがディスプレイサイズは8.4型と巨大。このサイズであればPCタイトルのゲームも文字が見やすいしプレイも快適。FPSも非常に快適にプレイできました。

▼8.4型はSwitchよりもディスプレイが大きい。ゲームの字幕も読みやすくプレイを存分に楽しめるます。携帯性と快適性を両立したサイズ感がGood。↓

ONE XPLAYER

本格的に遊ぶなら外部ディスプレイも検討しよう!

ONEXPLAYERのディスプレイでのプレイが快適と言えどもやっぱり大画面に接続して遊びたいと考えるユーザさんも多いはず。大丈夫です、ONEXPLAYERは外部映像出力が出来るので大画面に表示して遊べます。

ONEXPLAYERを外部ディスプレイに接続する利点は大画面で遊べるだけだはありません。

ONEXPLAYERのディスプレイを「サブ画面」として使えるので、ゲーム攻略サイトを見たり、ゲーム配信のコメントビューアを表示したりとマルチディスプレイ環境で利用できるのも大きな魅力。

ディスプレイを持っている方はONEXPLAYERを接続してプレイしてみましょう!

▼USB-CからHDMIに出力するには以下がオススメ。問題なく外部映像出力出来ることを確認しています!↓

数多くのゲームが動くパフォーマンス

プロトタイプはCPUに第11世代のintel Core i7-1165G7(定格2.8GHz、ブースト4.7GHz)、メモリ16GGB、512GBのSSDが搭載されてました。

OneGx1 ProがCorei7-1160G7(定格2.1GHz、ブースト4.4GHz)だったので、より性能の高いCPUとなってます。

ONEXPLAYERはターボモードが備わっていて、ターボモード中はTDPが高くなり高パフォーマンス状態にできます。

▼ターボモード時はボタンが点灯。ゲームを遊ぶ時は個人的にターボモード一択。↓

ONE XPLAYER

その他、ONEXPLAYERのディスプレイは解像度が2560×1600なのですが、これは1280×800にネイティブ対応する解像度です。個人的にゲームをプレイする場合はフレームレートが高くなる1280×800などHDクラスでのプレイがオススメ。

実機ベンチマーク

各種ベンチマークを回してみました。※Core i7-1165G7です。

ストレージは高速でWindowsやアプリケーションの起動もキビキビ。また、ゲームのロードもサクッと進みます。Core i7-1165G7のパフォーマンスは非常に高く、ゲームだけでなくPremiere Proでの動画編集にも使える性能。

ゲーム性能はオンボードとしては非常に高いですが、最新ゲームを高解像度・高フレームレートでプレイには厳しいかも。ただ、グラフィック設定や解像度の調整を行えば多くのゲームが遊べるGPU性能です。

GTA 5はFHDで快適

根強い人気を誇るGTA 5はFHD解像度でもフレームレートは60FPS前後で安定していて快適に遊べてます。コントローラとの相性も良く操作感もGood。

GTAはFHD解像度で快適に遊べるので、FHD解像度の外部ディスプレイに繋いだ場合もDot by Dotで表示。くっきり綺麗です。

グラフィック品質に関する設定はデフォルトで全てオフでしたが、もう少し設定を高めにしても快適に遊べているので、そのあたりは遊びながら動作の快適性と美しさのバランスをみながら煮詰めて下さいね。

▼GTA5がこれだけ快適に遊べたので、古めのゲームであれば非常に快適に遊べるゲームが多そうだなという印象です。以下はグラフィック自動設定の内容↓

APEXはHDで快適にプレイできた

無料でプレイできるバトロワ系FPSのAPEXはHD(1280×720)でグラフィック設定を下げれば30〜60の間で遊べるのでプレイを楽しめるレベルで動いてくれました。

遊んだ感じはスイッチ版のAPEXよりも断然綺麗で滑らかに感じました。但し、解像度をFHDクラスに変更するとフレームレートが30FPSを切ってしまうシーンが非常に多くなってくるので、遊ぶならHD画質までがオススメです。

あと、外部ディスプレイに繋ぐ場合ですが、多くのディスプレイは解像度がFHD以上というモデルが多いので、HDの解像度のゲームをFHD以上のディスプレイに表示してフル画面にすると引き伸ばし表示となりボヤけが少々気になります。

なので、APEXを遊ぶならONEXPLAYERのディスプレイを使って遊ぶのがベスト。

▼解像度以外のグラフィック設定は自動設定だと「低」が多め。まぁ、FPSは画面の美しさよりフレームレート優先なのでこの設定でも個人的に全く問題なし。↓

PUBGはHDでなんとか遊べる

PUBGモバイルは「なんとか遊べる」という感じ。なんとか遊べるという表現は、言い換えれば「常に快適ではない」ということです。

スマホで言えばミドルレンジレベルのモデルでPUBGモバイルを遊んでいるような感覚といえば分かりやすいかも。動くけどもっさり感や動作の鈍さを感じることも多いです。

重量級ゲームと呼ばれるタイトルはグラフィック品質を下げるだけでなく、解像度も下げる必要が出てくるのでご留意を。

▼自動設定では、解像度がHDとなりグラフィック項目も全て「非常に低い」になるので、これ以上動作を軽くするなら解像度を下げるしかなさそう。↓

ONEXPLAYERの実機レビューまとめ

ONE XPLAYER

ONEXPLAYERを触ってきましたが、ポータブル機でこんなにもPCゲームが動く時代が来てしまうとは。10年前からPCゲームを遊びたくて自作ゲーミングPCを組んできた僕からするとインパクトあるモデルでした。

ONEXPLAYERはポータブルゲーム機というジャンルの製品ですが、その中身はWindows PC。キーボードとマウス、外部ディスプレイを取り付ければ高性能なデスクトップPC代わりにも使える汎用性の高さも個人的に気に入ってます。

モデルは以下の通り。

  • Core i7-1185G7/16BG/1TB or 2TB(アルティメットエディション)
  • Core i7-1165G7/16BG/512GB or 1TB or 2TB(プロエディション)
  • Core i5-1135G7/16BG/512GB or 1TB(スタンダードエディション)

2021年5月6日にONE-NETBOOKの日本代理店であるテックワン株式会社からONEXPLAYERのプレスリリースが発表され、発売時期は2021年夏とのことです。また、Indiegogoではクラウドファンディングも行われます。是非、公式情報もチェックしてみて下さい!

■メモリ16GB+容量512GB■
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ONEXPLAYERの口コミ・評判

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#ガルマックスユーザレビュー

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