ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

OnePlus 5Tの実機レビューとスペック。OnePlus 5との違い、価格、特徴まとめ!

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OnePlus 5Tの外観をチェック

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OnePlus 5Tの開封~同梱品・外観チェック

さて、手元に届いた可愛い可愛いOnePlus 5Tちゃんを開封して舐め回すように同梱品や外観をチェックしてみましょう。

日本市場に合致した同梱品が素敵!

▼箱の側面には輝かしく5Tの文字。↓

▼パカリと蓋をあけると真っ赤な内箱にOnePlus 5Tがドーンと入ってました。本体を収納している内側のケースにガッチリはめ込まれているので、蓋を開けた瞬間にスルリと本体が落ちる心配はありません。

OnePlus 5Tの内箱は鮮やかな赤色

▼同梱物は以下の通り。↓

OnePlus 5Tの同梱物一覧

  1. 可愛い可愛いOnePlus 5Tちゃん
  2. OnePlus 5Tの薄いデザインを損なわないカバー
  3. 超絶急速充電可能な日本仕様の充電器
  4. トレードカラーの真っ赤なUSB type-Cケーブル
  5. SIMピン
  6. 簡易説明書とかの紙
  7. ステッカー

同梱品の評価

中華スマホって日本で専用のカバーが売ってないので同梱品は有り難いポイントですね。

また、OnePlus 5Tは独自の超高速充電技術であるダッシュチャージに対応しているのですが、ダッシュチャージを利用するには専用の充電器が必要です。

中華スマホの多くは日本のコンセントに挿すことができない海外仕様のプラグ充電器が同梱されている事が多く、端末独自の高速充電を利用するにはプラグ変換アダプターなどを利用しなければならないのですが、OnePlus 5Tは日本のコンセントにぶっ挿せる充電器が付属しているのでGood!

OnePlus 5Tの超高品質な外観にビックリ

さて、可愛い可愛いOnePlus 5Tの外観をチェックしてみましょう。

▼まず、前モデルから大きく変わった点は現在一世風靡している18:9のディスプレイ。前面はほとんど画面です。前面上部にはインカメラが備わっており、顔認証でも利用します。↓

OnePlus 5Tは18:9のディスプレイを採用しているので縦長です。

▼前面がほとんど画面になった事で前モデルで採用されていたホームボタンは廃止。ホームボタンに内蔵されていた指紋認証機能は本体背面上部中央へと移動してます。

OnePlus 5Tは指紋認証ユニットが背面に備わっています。

カメラはトレンドであるダブルレンズカメラを採用。もちろん、似非ダブルレンズカメラではなく、2つのカメラで異なる被写界深度を捉えることの出来る本物のダブルレンズカメラです。但し、ちょっと出っ張ってます。カバーを付けると出っ張りは無くなるので良しとしましょう。↓

OnePlus 5Tはダブルレンズカメラを採用

▼本体左側面にはOnePlus 5から継承している3段トグルスライダー。どのように機能するかは後にじっくり解説したいと思います。本体左側にボリュームキーが配置されており、一般的なスマホとは逆の位置となっていますが、電源ボタン+ボリュームダウンキーの同時押しで撮影するスクリーンショットは撮影しやすいです。↓

OnePlus 5Tの本体左側面には3段式のトグルスライダーが付いてます

▼本体右側面には電源キーとSIMスロットが搭載されています。SIMスロットはNanoSIMが2枚挿入できる様になっています。↓

OnePlus 5TはNanoSIMが2枚刺さるスロットが搭載されています。

▼本体底面にはスピーカー、裏表関係なく差し込めるUSB type-C端子、そして有線イヤホンもバッチリ利用できるイヤホン端子が備わっています。

OnePlus 5Tにはイヤホンジャックが搭載されています。

外観の評価

全く妥協を感じない作りで高級感が高く所有満足度を満たしてくれます。背面は金属パーツでつや消しのようなブラックなので指紋の付着も目立ちにくく個人的に好印象でした。

特に6.01型の超大型ディスプレイを採用しているのですが、横幅が狭く縦が長い18:9ディスプレイを備えているので、一般的な5.5型スマホ並の大きさに仕上がってます。

本体を手に取ると驚くほど薄く、18:9ディスプレイにより先進的なイメージが色濃い出来栄えで手に持っているだけでワクワク・ドキドキさせてくれます。

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