Vernee Thor Eの実機レビュー。性能・機能・カメラ・バッテリー評価

同梱物と外観デザイン

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Vernee Thor Eの同梱物と外観チェック

ここでは同梱物と外観デザインについてまとめています。

同梱物。

同梱物は本体の他に充電器、ケーブル、説明書、SIMピン、保護フィルム(取り付け済み)が入っています。

  1. Vernee Thor E本体(保護フィルム付き)
  2. 充電器(日本国外仕様)
  3. MicroUSBケーブル
  4. 取扱説明書(日本語表記無し)
  5. SIMピン

保護系装備はフィルムのみ。

ディスプレイに張り付いた状態で同梱されている保護フィルム

保護フィルムはディスプレイに貼り付けた状態で付属しています。

保護カバーは残念ながら付属していなかったので別途購入となりますが、日本の家電量販店では取り扱われていないので、保護カバー無しでの利用となりそうです。

付属の充電器は海外仕様です。

付属の充電器は日本では使えない

付属している充電器は海外で利用されているプラグ形状ですので、そのまま日本で利用できません。充電自体は他の充電器でも可能なので充電が出来ないという心配はありません。

外観デザインは背面のブラシ加工が美しい。

▼本体は5型のコンパクトなボディーで手に収まりやすいサイズ感。↓

5型の本体は持ちやすいです。

▼本体上部にはカメラと指紋認証ユニット。カメラの出っ張りは殆ど無いので直接机に置いても安心。↓

カメラの出っ張りは殆どありません。

▼本体背面にVerneeのロゴがあり、その下にスピーカーが備わっています。背面の大部分はアルミ素材となっています。↓

本体背面下部にスピーカーが備わっています。

▼本体右側面にはボリュームボタンと電源ボタン。↓

本体右側にボリュームボタンと電源ボタン。

▼本体左側面にはSIMスロットと節電モード(E-Link)ボタン。↓

本体の右側に節電ボタンが付いています。

▼本体下部には充電用MicroUSB端子。↓

本体下部にMicroUSB端子

▼本体上部にはイヤホン端子が備わっています。↓

本体上部にイヤホンジャックが備わっています。

▼ナビゲーションボタンは画面外下部にタッチセンサーとして内蔵されており、ボタンは光りません。また、戻るボタンなどはアイコンでは無く「・」と表示されているので分かりにくいですね。↓

ナビゲーションボタンは静電タッチ式で光りません。

重量。

重量の実測値は162gです。

恐らく保護フィルムが最初から貼り付けられているので若干重くなっていますが、保護フィルム込みで162g。5020mAhのバッテリーが詰め込まれて保護フィルムも貼って162gなら超軽量です。

SIMトレイはMicroSD共用型。

▼SIMトレイは2枚のNanoSIM又は1枚のNanoSIM+MicroSDという仕様ですので、2枚のSIMを挿して運用したい方はMicroSDが利用できません。

SIMスロットはMicroSDと共用

Vernee Thor Eの同梱物・外観デザインまとめ。

デザインは低価格とは思えないほどに作り込まれており、所有満足度も得られます。背面のアルミ加工デザインも美しく、大容量バッテリーが搭載されているとは思えない程にコンパクト&軽量に仕上がっていました。

注意すべき点はSIMトレイの仕様で、2枚のSIMを利用する場合は保存容量の増設が出来なくなってしまいます。保存容量は16GBと少量ですので運用に気をつけなければいけません。

また、付属の充電器が海外仕様の為、日本で利用する場合は別途変換アダプターを用意するか、別の充電器で充電する必要があります。

ちょっぴり注意すべき点もありますが、1.2万円で購入できる中華スマホとしてはデザインも良く満足度の高い製品です。