ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

HUAWEI P40 Lite Eのレビュー。GMS非対応でも欲しいと感じる魅力が少ない

HUAWEI P40 Lite E

HUAWEIが日本市場に投入したミドルレンジ帯の低価格スマホ「HUAWEI P40 Lite E」は一体どんな端末なのだろうか。HUAWEIさんに端末をお借りすることが出来たので実機レビューをお届けします!

※HUAWEI P40 Lite EはGMS(Googleモバイルサービス)が使えないHMS仕様のモデルです!

HUAWEI P40 Lite Eってどんな端末?

HUAWEI P40 Lite E

  • HUAWEIのミドルレンジ低価格の4Gまで対応のモデル。人気の3万円以下激戦区に投入されたモデルで上位モデル同様にGMSが使えないHMS仕様のスマートフォン
  • 発売時期:2020年6月
  • 価格:27,280円
  • 気にいった:低価格スマホの中ではカメラ性能が非常に高い。対応バンドが充実している。MicroSDに対応していてSIMも2枚挿入できるトリプルスロット仕様は良かった!
  • 気になった:GMS非対応でも欲しいと物欲を刺激する要素が少ない
総合評価 ★★☆☆☆ 2.5点
性能 ★★★☆☆ 3点
カメラ ★★★★☆ 4点
ソフトウェア ★★☆☆☆ 2点
対応バンド ★★★★☆ 4点
ディスプレイ ★★☆☆☆ 2点
サウンド ★★☆☆☆ 2点
バッテリー ★★★☆☆ 3点
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HUAWEI P40 Lite Eの詳細スペックや特徴

▼HUAWEI P40 Lite Eの詳細スペックや特徴は以下で紹介しています。↓

HUAWEI P40 Lite Eのスペック・対応バンドまとめ!日本モデルはSoCが違うから注意!

HUAWEI P40 Lite Eの外観はどんな感じ?

▼ディスプレイサイズは6.39型を搭載。画面サイズの割りに筐体が大きめなのでコンパクトには感じません!全体的に丸みを帯びた形状なので手当たりは悪くないけど、もう少し小さな筐体だったら嬉しかったかも!↓

HUAWEI P40 Lite E

▼HUAWEI P40 Lite Eの外観はこんな感じ!パンチホール型ディスプレイでオーロラブルーの背面はとっても綺麗!背面に指紋センサーが付いているタイプですね!僕の好みの配置!↓

HUAWEI P40 Lite E HUAWEI P40 Lite E

▼ボタン類は左側面、SIMスロットは右側面の配置!↓

HUAWEI P40 Lite E HUAWEI P40 Lite E

SIMスロットはトリプルSIMスロット仕様!これはイイね!上位モデルだとストレージカードは独自のNMカードを採用しているんだけど、こっちはMicroSDが使えます!↓

HUAWEI P40 Lite E

▼上部はスッキリデザインで上位モデルとは異なり丸みを帯びたデザインとなっておりました!下部はオーソドックスな配置でイヤホンジャック、充電端子、スピーカーが搭載されております!

HUAWEI P40 Lite E HUAWEI P40 Lite E

HUAWEI P40 Lite Eの性能ってどんな感じ?

HUAWEI P40 Lite EはSoCにKirin 710Fを搭載(何故かAnTuTuでは710と表示されているけど公式サイトでは710Fと表記)。ちなみにKirin 710を搭載していた端末といえば2019年2月に発売されたHUAWEI nova Lite 3。性能も大きく変わらないっす。

パフォーマンス的には現時点でも普段使いなら特に問題は無いんですが、ゲーム性能がかなり低いのでゲーム用途には向いておりません!

ベンチマークで性能をチェック!

端末の性能を数値化するベンチマークで性能をチェックしてみましょう。

▼HUAWEI P40 Lite Eの実機でAnTuTu(Ver8)を測定しました!総合スコアは162,597点、GPUスコアは26,161点です!↓

HUAWEI P40 Lite E AnTuTu

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の参考スコアです。現時点で本端末の性能がどのランクに相当するか確認が出来ます!↓
区分AnTuTu Ver8 スコア
ハイエンド総合スコア:約55万点
GPUスコア:約21万点
ミドルレンジ上位総合スコア:約33万点
GPUスコア:約9万点
ミドルレンジ総合スコア:約21万点
GPUスコア:約3万点
エントリー総合スコア:約8万点
GPUスコア:約9千点
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ!↓
実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ[2020/05/28更新]

▼ストレージ速度はこんな感じ。ザ・価格なり!といった感じでございます!特別に速いって訳ではありませんが、普段使いなら特に気にしなくても良さげ!↓

HUAWEI P40 Lite E

HUAWEI P40 Lite Eの機能検証結果はどんな感じ?

ドコモ回線 データ通信:○
通話:○
LINEモバイルで検証
ソフバン回線
ワイモバ回線
データ通信:○
通話:○
ソフバンはLINEモバイルで検証
au回線 データ通信:○
通話:○
mineoで検証
楽天モバイル回線 データ通信:○
通話:○
Rakuten Link:☓
通知ランプ
指紋認証 ○:背面。精度・速度ともに申し分なし
顔認証 ○:カメラ認証。それほど速くない
アプリクローン ○:メッセンジャー系のみ
PCモード
外部映像出力 △:ワイヤレスのみ対応/ケーブル出力不可
戻るボタン入れ替え
ジェスチャー操作
クイックランチャー
DRMコンテンツ -:Netflixアプリがダウンロード出来ないので確認不可
ゲームモード
冷却システム
防水防塵
FeliCa
テレビ
MicroSD
2回線同時待ち受け ○:4G+4GのDSDV
備考

Googleモバイルサービス(GMS)は使えない!つまり、プレイストアが使えません!

HUAWEI P40 Lite E

HUAWEIは中国と米国の貿易摩擦の影響により、Googleモバイルサービス(GMS)が利用できません!もっと噛み砕いて言うと

  • アプリをダウンロードする「プレイストア」が使えません!
  • YouTube、Googleマップ、Googleフォト、GmailなどGoogleがサービスを提供しているアプリが使えません!

スマホはアプリを入れてなんぼ。ってことで、GMSが利用できないHUAWEIスマホはプレイストアに変わる「AppGallery」を提供!ここから様々なアプリをダウンロード出来るんですが、そのラインナップはまだまだでございます。。。

▼ただ、GoogleサービスはWEB版で利用できたり、Google系アプリ以外ではAppGalleryで配信されていないものでもAmazonアプリストアを使えば利用できるアプリが増えるので僕個人がスマホを利用する範囲であれば特に問題なし!ただ、人それぞれ重要なアプリが違うんで、購入前にアプリ関連はしっかり調べておく必要があります!

HUAWEI P40 Lite E

ガルマックスではHUAWEIスマホを購入する前にAppGalleryやAmazonアプリストアで配信されているアプリを確認する方法、YouTubeなどGoogle系アプリをWEBブラウザーでアプリっぽく使う方法、Googleサービスに替わるサービスの紹介などを以下の記事で紹介しているので一読してみて下さい!

Google系アプリが使えないHUAWEIスマホをメインで使うためにやったこと

また、HUAWEIスマホはAmazonアプリストアをインストールして、AppGalleryで配信されていないアプリも一部使うことが出来ます!導入方法などは以下の記事で紹介しているのでこちらもどうぞ!

HuaweiのGoogle非対応スマホにAmazonアプリストアが入った!AppGalleryより日本向けアプリが充実!

その他、HUAWEIスマホでapkファイルがインストールできるのか?などなどを検証した記事も公開中です!ただ、安全性の観点からapkファイルのインストールはガルマックスでは非推奨なので自己責任で!

AppGalleryオンリーのHUAWEIスマホはGoogle Play、野良アプリが入るのか?検証してみた結果!

au回線も使える!楽天モバイルは無料通話アプリが使えないので注意!

バンドが対応していても通信できない場合があるau VoLTE SIMの検証では通話もデータ通信も問題なく使えることを実機で確認済み!

au回線をパートナー回線としている楽天モバイルでもSIMを挿入してAPN設定(プリイン済み)するだけで通話、データ通信は問題なくてきています!が、楽天モバイルで通話が無料になるRakuten LinkアプリがAppGalleryで配信されていないので、残念ながら無料通話の恩恵は得られず。。。一応、使えるけどフルサービスではないのでご注意下さい!

【公式情報】楽天モバイル(MNO)の利用料金、プラン、注意点まとめ

電子マネー系がめっちゃ弱いので注意せよ!

HUAWEI P40 Lite EはFeliCaを搭載していないので「おサイフケータイ機能」が使えません!FeliCaが使えなくてもスマホ画面にQRコードを表示してキャッシュレス決済が出来るPayPayなどの「QRコード決済アプリ」もAppGalleryでほぼ配信されていないので、現状、電子マネー系は使えないものと考えておいたほうが良いかも!

背面の指紋センサーは配置的に使いやすい!

HUAWEI P40 Lite E

デザイン性はおいといて個人的に指紋センサーは背面タイプがめっちゃ好み!精度も速度も申し分なく、ポケットから取り出しながら手探りでパパっとロックを解除できるのは、やっぱり使いやすいなーって感じました!特に最近はマスクを装着していることが多いので、iPhone 11よりも遥かに扱いやすいです(笑)

HUAWEI P40 Lite Eのカメラはどんな感じ?

HUAWEI P40 Lite E

構成 48MP(メイン)、8MP(超広角)、2MP(被写界深度)
AI カメラ画面から簡単にオン・オフできる
撮影モード 写真、ビデオ、ポートレート、夜景、アパーチャ、アニメーション写真、ライトペインティング、プロ、ステッカー、HDR、スロー、ハイレゾ、コマ抜き、パノラマ
ズーム デジタル6倍まで対応、望遠系の倍率変更ボタンは無い
シャッター音の消音 不可
マニュアルの設定幅 ISO:50〜3200、WB:2800〜7000、SS:30〜1/4000、露出:-2〜+2
写真解像度 4000×3000
ビデオ解像度 1080P/30・60FPS、720P/30FPS
スローモーション 120FPS、480FPS
手ブレ補正 オン・オフ項目無し

明るい昼間に撮影した屋外写真は満足できるレベル

▼明るい昼間に撮影した写真です。画質はナチュラル系!AIでの補正も過度ではないので見た目に近い写真が好みなら良いかも!やや白っぽいけど普段使いならまぁ許容範囲!上がHUAWEI P40 Lite E、下がiPhone 11です!↓

HUAWEI P40 Lite EiPhone 11-TCL 10 Pro

室内での料理撮影はピントの甘さが気になった!

▼料理を撮影してみました。明るさや色合いは良い感じ!フォーカスポイントを絞っているのか、周囲がボケているのはHUAWEIの演出的なものかな?室内で撮影したんだけどピント調整は甘めなので何度か撮影したほうが良いかも!上がHUAWEI P40 Lite E、下がiPhone 11です!↓

HUAWEI P40 Lite EiPhone 11-2020-06-10

夜景や暗い場所での撮影はズバ抜けている!

HUAWEI P40 Lite Eの夜景モードをオンにして撮影、iPhone 11のナイトモードは自動的に発動するのですが、このシーンでは発動していません!

▼おおお。夜景はかなり頑張っている!安いスマホでありがちなノイズも少ないし、光量の強い看板も良い感じに捉えられている!右上の建物の窓枠も黒つぶれすることなく捉えられているし良いんじゃないでしょうか!上がHUAWEI P40 Lite E、下がiPhone 11です!↓

HUAWEI P40 Lite EiPhone 11

▼さらに光量の少ない暗い場所で撮影!HUAWEI P40 Lite Eは前回通り夜景モードオン、iPhone 11もナイトモードが発動している状態です。スマホカメラが苦手とする光量の少ないシーンでの撮影なのですが、全然良いじゃん!光る看板とか見るとディテールの再現度はHUAWEI P40 Lite Eがよく表現できていると思う!上がHUAWEI P40 Lite E、下がiPhone 11です!↓

HUAWEI P40 Lite EiPhone 11

超広角も十分実用的!

▼立ち位置変えずに広い範囲を撮影出来る超広角も実用的!左の建物を見るとやや内向きの歪み(ちなみにiPhone 11は外向きの歪み)があるんだけど、これくらいなら許容範囲かな!色合いはメインカメラと同様にやや白っぽいんで、SNSで共有するときは色合いをチョロっと調整してやったほうが良いかもね!上がHUAWEI P40 Lite E、下がiPhone 11です!↓

HUAWEI P40 Lite EiPhone 11-2020-06-10

ズームは倍率変更ボタンがないから使い勝手はイマイチ!

HUAWEI P40 Lite Eは最大6倍までのデジタルズームに対応しているんだけど、倍率変更ボタンが付いていないので2本指で拡大して調整するタイプ!

デジタルズーム2倍ほどなら画質も問題はなさげ!デジタルズームでもいいんで2倍にパパっと変更出来るUIだったら良かったなぁ。うーん、残念!色味はやっぱりやや白っぽい仕上がりです!上がHUAWEI P40 Lite E、下がiPhone 11です!↓

HUAWEI P40 Lite EiPhone 11-6-10

背景ボケ撮影では背景との境目の粗さが気になった!

HUAWEI P40 Lite Eは撮影後にピント位置やボケ味の強度を変更出来るアパーチャに対応!人物だけでなく物撮りもいけます!

▼「AKIHABARA PARK」と書いている右側面を見ると背景との境目の処理が甘くやや不自然な仕上がりに。丸ボケも人工的な感じで違和感を感じたので、ボケ味撮影する時は何度か撮影して仕上がりを見たほうが良いかも!↓

HUAWEI P40 Lite E

動画はイマイチ!手ブレ補正も弱く映像がチラつく

▼1920×1080/60FPSで撮影した動画です!手ブレ補正自体のオン・オフ項目がなく、この解像度とフレームレートではブレまくりました!また、映像後半の立ち止まって左右に流すシーンでもピントが定まらずのチラツキやノッキングがみられることから、動画撮影能力は低いです!完全にスマホを固定した定点撮影以外はイマイチに感じることが多いかも知れないので動画撮影好きの方は注意!↓

HUAWEI P40 Lite Eのディスプレイってどうなの?

サイズ・解像度 6.39型/1,560×720
タイプ 液晶
形状 パンチホール/画面左上
ノッチ隠し
高リフレッシュレート
表示モード ダークモード、ブルーライトカットモード
画質調整 色温度のみ調整可能

ディスプレイは他社製品をみると見劣りするかな?という印象。価格帯的に液晶ディスプレイであることは良いとして、解像度がHDクラスなのは残念。できればFHDクラスを搭載してほしかったな!パンチホールはやや大きめなんだけど左上に搭載されていて実用では特に気になりませんでした!

ディスプレイの設定は上位モデルと比較するとeBookモード非搭載、画質調整は色温度のみと厳選されており、とってもシンプル。ディスプレ関連は実用的に問題は無いんだけど、個人的にはもう少しグレードアップしてほしかった!

HUAWEI P40 Lite Eのサウンドってどうなの?

スピーカー シングル/下部:この価格帯では一般的
イヤホンジャック 搭載/下部
イコライザー ○:イヤホン接続時

サウンド関連は及第点!イヤホンジャック非搭載は良かった!

サウンド関連に関してはシングルスピーカーで価格なりな仕様ですが実用的には特に問題なし!イヤホンジャックが使えるのは個人的に嬉しかったポイントでございます!

▼イヤホン接続時は音質などを調整できる「Histenサウンド効果」を使えます!利用しているイヤホン形状を指定して最適な音質になるようサポートしてくれたり、イコライザーで低音ブーストなど音質も柔軟にいじれて良い感じ!適当なイコライザー使うよりもこっち使ったほうが良いかも!↓

HUAWEI P40 Lite E

HUAWEI P40 Lite Eのバッテリーってどうなの?

バッテリー容量 4000mAh/大容量な部類
充電速度 10W(5V/2A)/バッテリー容量に対して出力がやや低い
ワイヤレス充電 非対応/この価格なら非対応は一般的
逆充電(ケーブル) -:MicroUSBのため未検証
逆充電(ワイヤレス) 非対応

バッテリー持ちに関してはゲームをしない普段使いなら僕の場合は特に不満なし!バッテリーも十分丸1日持ってます!充電速度は一般的な急速充電の10Wに対応しているけれど容量が多めなので充電はそこそこ時間が必要。なので!寝る時に充電は忘れないように!

▼イマイチだったのは充電ポートの形状かな。久しぶりに見たよMicroUSB。これ、裏表があるんで結構面倒くさいんだよね。。。この価格帯でも多くの製品が裏表関係なく挿すことができるUSB-Cを採用しているから見劣りする部分かなー。↓

HUAWEI P40 Lite E

HUAWEI P40 Lite Eまとめ|正直、メインにするには厳しいスマホ

HUAWEI P40 Lite E

HUAWEIさんに端末をお借りしてレビューしていてアレですが、ぶっちゃけるとですね、個人的には無しでございます!

僕は本機をレビューする前にハイエンドのHUAWEI P40 Pro 5G、ミドルレンジの最上位帯であるHUAWEI P40 Lite 5Gをレビューしてきて、

  • P40 Pro 5G:Google系アプリが利用できないことに加え、ハイエンド端末なので価格がネックで手を出しにくい→無し
  • P40 Pro Lite 5G:一昔まえのフラッグシップモデル並の性能、ハイエンドに迫るカメラ性能、豊富なバンドに対応しているだけではなく5Gにも対応していて約4万円。個人的には買う→あり

この様な評価を下してきました。

つまり、Google系サービスが利用できないスマホである以上、それを差し引いても欲しいと思える要素が無いと厳しいんです。マジで。

本記事でレビューを行ったHUAWEI P40 Lite Eは、欠点を上回る要素が少なすぎた。だから、HUAWEI P40 Lite Eを選択するだけの決定打が見当たらない。

もっと言えば、他社製品になりますが、3万円以下で執筆時点で天下をとっている端末といえば、皆さんもご存知の「Redmi Note 9S」です。我々、消費者側ユーザーは選ぶことが出来る。HUAWEI P40 Lite Eとこれらの製品を並べた時に、アナタがHUAWEI P40 Lite Eを選ぶだけの物欲を刺激される要素があるだろうか。

僕はなかった。だから、無し。

一方で、「ガジェットが趣味」って方、特にソフトウェア関連でGMSをブチ込んでみたり、apkファイル入れてみたり、ガジェットで色んなことを検証することに面白みを感じるなら、HUAWEI P40 Lite Eは趣味の範囲で良いツールになりそうです。

最後に、どんなレビュー結果であれ、この様な状況であるにも関わらず日本の様々なバンドに対応して技適を取得し、サポート体制を崩さず日本市場に製品を投入してくれたことは、HUAWEIさんにありがとう!って言いたい!これからの製品リリースもガルマックスは期待してるぜ!

以上、ガルマックスレビューでした!

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