ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

Xiaomi Mi A1の実機レビュー。性能・仕様・カメラ性能を徹底チェック!

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Xiaomi Mi A1のCAMERAをCHECK

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Xiaomi Mi A1のカメラをチェック

メインカメラに1200万画素の広角レンズ(1.25μm、26mm相当の焦点距離、F値2.2)+1200万画素の望遠レンズ(1.0μm、50Mm等価焦点距離、F値2.6)のデュアルカメラ仕様、インカメラは500万画素のカメラを備えるXiaomi Mi A1のカメラ性能をチェックしてみましょう。

▼撮影モードは少ない印象です。上部のデュアルカメラの透かし文字をオンにすると写真にXiaomi Mi A1の文字列が挿入されます。↓

広角カメラでフルオート撮影はやや暗い印象

▼広角カメラで被写体にカメラを向けてシャッターを切っただけの写真です。フルオートだと目で見たよりもやや暗い印象の写真に仕上がりました。掲載写真は縮小加工のみ施しています。↓

写真が暗いと感じたら被写体をタップしてみよう。

カメラが捉えた被写体が暗いと感じたら被写体をタップしてみましょう。タップした部分を基準に明るさを調整してくれます。

▼上の写真が通常のフルオート撮影、下側がフルオート+木をタップした写真。但し、強制的に明るさを上げているようで空の色が白飛びしてしまいました。↓

料理の撮影は外部アプリを利用した方が良い

Xiaomi Mi A1は料理の撮影モードを備えていないので、色合いもナチュラルな仕上がりに。一般的にコントラストや発色が強くなる傾向のお料理モードや外部の料理撮影用アプリと比較した場合はおとなしめな印象でした。

個人的には料理撮影にはFoodieなどのカメラアプリを利用したほうが良いと感じました。

▼全てフルオートで被写体にカメラを向けてパシャッと撮影しただけの写真です。縮小加工のみ施しています。↓

HDR撮影では全体的に暗くなってしまった

▼逆光状態でフルオート+HDRオンで撮影。全体的に暗い写真になってしまいました。掲載写真は縮小加工のみです。↓

HDR撮影ではやや暗い印象

望遠撮影は写真が明るくなる傾向が強かった

▼Xiaomi Mi A1は1倍→2倍をワンタップで切り替える事が可能です。シチュエーションによりワンタップで倍率を変更出来るのは便利でした。↓

Xiaomi Mi A1は倍率をタップすることで簡単に切り替えられます

Xiaomi Mi A1は光学の望遠レンズを搭載しているのでズーム時も劣化無く美しい写真が残せます。しかしながら望遠時は写真が明るくなり色味も変わってしまいました。並べて見ると結構違いがあることが分かります。

▼広角とズームを並べて掲載。撮影した写真は縮小加工のみです。↓

Xiaomi Mi A1のカメラで撮影

ズーム時は周囲の明るさにより光学とデジタルズームが切り替わる。

光学2倍ズームがウリのXiaomi Mi A1ですが、iPhoneのズーム型デュアルカメラの様に、周囲の明るさを端末が感知してズーム時に光学ズームにするか広角側でデジタルズームするか決めているようです。

本記事に掲載している屋外での撮影では光学ズームレンズを利用している事を確認しましたが、室内撮影では明るさが足りずに広角側でデジタルズームとなる場面がチラホラありました。

無理やり光学ズームを利用して光量が足らずにノイズだらけになるくらいなら、デジタルズームするって感じですね。この点は個人的には問題ありません。美しい写真が残せる方が良いです。

背景ボカシのクオリティーは高いが望遠レンズを利用するので撮影しにくかった

▼カメラ画面の人形マークを押すと背景をボカして被写体を際立たせるポートレート撮影に切り替わります。

Xiaomi Mi A1はワンタップでポートレートモードで撮影が可能です。

ポートレート撮影時はボケ効果が高くなる望遠状態で撮影するため、2倍ズーム状態での撮影となります。ですので、被写体との距離が必要です。僕も撮影時に1倍で被写体を捉えてポートレート撮影に切り替えるとズーム状態で被写体が近すぎすぎたので後ずさりする事が何度もありました。

少し癖はありますが、Xiaomi Mi A1は2つのカメラを利用して一眼レフで撮影した様な背景をボカして被写体を際立たせる写真が簡単に撮影できます。クオリティーも申し分なかったです。結構、適当にパシャって撮影しても綺麗なボケ味撮影が出来ました。

▼ポートレート撮影は人物撮影のモードですが、様々な被写体でボケ味撮影が可能でした。掲載写真は望遠カメラでの通常撮影とポートレート撮影の写真を並べて掲載しています。写真は縮小加工のみ施しています。↓

ちなみに、ポートレート撮影時に広角レンズ側を塞ぐとボケ味が解除されて通常の2倍ズームと同じようなボケ味となることから、しっかり2つのカメラで異なる被写界深度(異なるピント)を捉えている本物のデュアルカメラといえる動作でした。Xiaomi Mi A1を購入した際は是非ポートレート撮影を楽しんで下さい。

インカメラは年齢まで表示する

▼インカメラでの自撮り撮影では顔を読み取って年齢まで表示します。しかも精度が高く当たります。ちなみに攻略法も分かりました。顔の表情で若作り出来るので34歳の僕はなんと29歳のギリ20代!皆さんにだけ若作り出来る表情をこっそり伝授しときます。↓

カメラの評価

精細さに関しては申し分なかったのですが、Xiaomi端末らしく全体的にやや暗い写真に仕上がる傾向でした。しかし、ズームや背景ぼかしは実用性が高く、価格から考えると十分満足出来るカメラです。フルオート時でも全体の明るさは画面の上下スライドで簡単に調節出来るので、Xiaomi Mi A1のカメラでの撮影はご自身が綺麗だと思う明るさに微調整して撮影することおすすめします。

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